第4CPコアタイムとは?

アメリカ横断ウルトラクイズと昔の高校生クイズが好きな管理人が気ままに書き綴るブログです。
Answer×Answer Live!は糸目君、QMAはラスク使い。
好きなクイズ番組はQさま!
ブログではあまり音楽の話題を取り上げませんが、
PAX JAPONICA GROOVEさんとNegiccoのファン。Cargoさん、Kentaro Takizawaさん、Ryoheiさんの曲もよく聴きます。
2014年11月にOCN(ブログ人)から移転しました。

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Archive for 1月, 2007

m.o.v.e初コラボ

東京オートサロン2007へ行ってきました。
会場で映画「SPEED MASTER」の記者発表が行われ、主題歌を歌うm.o.v.e8-BALLのステージが繰り広げられました。

会場でもらったパンフレットを見ると、主題歌が8-BALLとm.o.v.eのコラボレーションであると知って驚き。さらに8-BALLが沖縄出身だと知ってまた驚き。
m.o.v.eプロデューサーの木村さんが沖縄レコーディングを行ったのは、8-BALLとのコラボの為だったのか。(沖縄レコの謎が解けました。)

映画の記者発表の後、ライブステージへ。
最初は8-BALLのステージ。
ハードロックの重低音がビシビシ響きます。

2曲目にいよいよm.o.v.eの登場!
motsuさんはおちゃらけた感じで登場。
何だか空気が変わりましたよ(笑)

8-BALLと共に、映画の主題歌である「SPEED MASTER 8-BALL side」を披露。
簡単に言えば、激しく、カッコイイ曲です。(大体そうなんだけど・・)

「DOG FIGHT」の後、「SPEED MASTER m.o.v.e side」を披露。
こちらは8-BALL sideより、ほんの少し落ち着いた感じ。でもハードな曲です。
あと、ほんのりとトランスっぽい音が聞こえた気がします。

これまでにm.o.v.eはハードロックの要素を取り入れた事がありましたが、8-BALLの声を乗せる事で「DECADANCE」や「Deep Calm」とは違う印象を受けました。
シングルを出す度に新たなジャンルを試みるm.o.v.e。
これからは"m.o.v.e"の枠を超えて、新たなボーカルを迎え入れコラボしていくのも面白いですね。

映画「SPEED MASTER」は年内完成予定。
それに合わせてシングルもリリースされそうです。
久々のNEW SINGLEが待ち遠しい~!!

 

 

おまけAutosalon2006Autosalon2007画像

 

 

 

 

 

 

 

             2006年            2007年
 
同じ場所から撮った写真です。
昨年はライブに間に合わず退散・・・。orz

Autosalon2007car1Autosalon2007car2

左:見た中ではお気に入りの車です。
右:シーサーの絵が描かれた車。
  右側に"島人"(しまんちゅ)の文字も。


松井大輔2007初ゴール!!

松井大輔2007初ゴール!!

ルマンの松井大輔選手は、ホームでトロワと対戦し、松井選手の2得点で2-0と快勝!!
相性の良い(?)トロワ戦で見事な活躍ですね。

1点目はゴール前に詰めて角度の無い所からのシュート。
バウンドが難しい所なんだけど、センタリングに旨く合わせました。

2点目はFKからの折り返しが、ノーマークの松井選手の前に!!
いわゆる「ごっつあんゴール」なんだけど、ゴール前にきちんと詰めていたのが良かった。

松井選手はトロワ戦が復帰第一戦。
やべっちのインタビューで、腰に負担をかけない座り方をしていたのですが、いきなりの2ゴールで安心しました。
2007年は日本代表にも選ばれるだろうし、一歩一歩着実に上り詰めて欲しいです。
頑張れ松井!!


難病と戦う子供たち

TBS「難病と戦う子供たち・・・私たちはこんな病気と戦っています」を見ました。
この番組を見てあらためて、健康というのが幸せなんだと感じさせてくれました。

番組では難病と戦う子供達をメインに、モルキオ症候群の少年、ベーチェット病を患う父親とその家族などを放送。
なかでもモヤモヤ病の女の子の話には思わず目頭が。
女の子の手術が成功し、元気に遊んでいるのを見ると・・・・。

全身の筋肉が骨になってしまうFOP少女の話も良かったです。
お父さんを亡くされて、お母さんが少女の為に頑張ってたのだけど、実は少女も自分の病名を知っていたとは・・・。
お二人には頑張って病気に立ち向かって欲しいと思いました。

近頃、何かと後ろ向きな考えをしたり、悩みなんかも出てくるのですが、この番組を見るとそんな事も小さく感じますね。自分も頑張らないとなぁ。

(番組の最後に、引退の真相を話してくれた新庄剛志さんへ、あらためてお疲れ様の言葉を贈ります。)

[07.02.10 追記]
この番組で流れたkiroroの曲は「生きてこそ」という曲です。
いい曲ですね・・・。


07.01.07 スパサカ 松井大輔

1月7日のスパサカに松井大輔選手が出演。
加藤浩次さんとの2年振りの再開を果たしました。

松井選手の話を要約すると、
・フランスはフィジカルが強い
・日本人はテクニックを持っている
・オセール戦のアシストが「マイ・ベストアシスト」
・W杯メンバー発表をTVで見た。
ジーコが"遠藤"と呼んだので「これでもう終わったな」と思った。
・その後バカンスで沖縄に行ったが、ザーザー雨だった(スタッフ爆笑)
・フランスに帰って「(W杯メンバーに)何で入らへんの?」と言われた事が支えになった。
・決勝で負けた時のフランス人の顔が楽しかった。
(フランス人が調子に乗らなくて良かったと(^^;)

・オシムジャパンの印象について、「走ってますね。」
「僕には無理かもしれない」の松井選手に対し、加藤から「そんな事言わないでくださいよ!」と突っ込み(笑)
・ジェフの阿部選手が後ろから上がってるのを見て驚いた。
(2003.07ジェフ×レイソル戦でのゴール)
・マリノスの山瀬選手から練習が難しいと聞いた(ビブスを多く使用する事)
・練習についていけるかどうか心配。

・フランスリーグでアシスト王を取りたい。
・チーム(ルマン)を5位以内に。
・その後、ビッグクラブの移籍も視野に。

との事。
日本代表にビッグクラブと、松井選手の夢は尽きませんね。
まずはルマンでの活躍に期待してます。

鍋料理店の店主、味のあるおじさんだったなぁ。


高校生クイズ2006採点表[ボーナス編5]

2007年もそろそろ一週間。お雑煮・羽根突き・高校生クイズ。
今年一回目の高校生クイズ採点表です。

そういえば、昔の高校生クイズって"冬の大会"があったんですよね。年2回も高校生クイズが見られるなんて、いい時代ですね。
もし今、冬の大会をやるとしたら、全国12会場でやるんでしょうか?NEWSZEROを担当するラルフの体が心配になってきます。
(菅谷アナの出番か!?)

そんな妄想もほどほどに、採点表に移ります。
前回「その他ボーナス」が途中で終わってしまったので、その続きです。

■ボーナスポイント
○その他ボーナス
・その他ボーナスポイント 1p~無制限
・その他マイナスポイント -1p~マイナス無制限

・準決勝問題の難易度 -1p → 0p
デッドラインクイズではパズル系問題が出題されました。
しかし、問題が難しかったのか、序盤に「パス」を使い切ってしまうチームが続出。
全チームパスを選択した「しりとり問題」は少々難しいかなと。
(いばらき→?→?→?→ふくおかのしりとり)
でもデッドラインまで余裕があるうちに難しい問題を出すのもアリかなとも思いました。なのでマイナスを取り消します^^;

・10年振りの船上決戦 1p
決勝戦の舞台はヴァンテアン号。
福沢さん時代の高校生クイズを意識してますね。
ちょっと嬉しい演出です。
決勝戦当日(と思われる日)に汐留に行ってきた人にとっては予想外でしたが。まさか船上決戦とはorz
 
Bangumihollywood

 

 
レア画像を撮って帰ってきました(笑)
 

あとヴァンテアン号のクルーズコースを見ると、レインボーブリッジの下を通っているんですよね。
放送では背景が寂しかったので、レインボーブリッジの所を放送できなかったのかなぁと。

・各校からの中継 1p
クイズの前に浦和、ラ・サール、川越と、3校からの応援中継がありました。
応援の有り無しで回答側の意気込みが違ってきます。

・決勝戦のカメラワーク 1p
どことなくウルトラクイズっぽいカメラアングル。
遠くの船を映しておいて解答者席へ向けたり、
床に描かれた高校生クイズ(?マーク)を映して解答者席へ向ける場面がありました。
こういうカメラワーク好きなんだよな~。

・手話問題 1p
ラルフ鈴木アナの手話問題。
人差し指を額の前に出し、次に両手の人差し指を折り曲げるジェスチャー。(答えは「こんにちわ」)
読み上げ問題とは違って新鮮ですね。

・エンディングのインタビュー 3p
敗れた川越高校とラ・サール高校のインタビューは感動もの。
お母さん方のコメントも涙を誘います。
今年は例年以上にしっかり高校生のコメントを放送していました。素晴らしいです。

・表彰式を放送 1p
昨年の表彰式はエンディングの中で行われていました。
スタッフロールが流れているとちょっと足早に見えてしまうかも。
それが今年は優勝旗の授与から副賞(世界研修旅行)の贈呈まで放送されました。
後に世界決戦が控えているからエンディング扱いじゃなかったのだけど、きちんと放送してくれた事に1ポイントです。
近頃のテレビはこういう場面をカットするのだけど、高校生クイズの"格"を高める為にも表彰式はきちんと放送してもらいたいです。
優勝商品の副賞に高校生クイズのDSソフトがあれば参加者増えるかもしれないのに。(DSソフト作って下さい)

ここから世界決戦です。

・アメリカ代表の不参加 -1p
英テロ未遂事件の影響でアメリカ代表が参加できませんでした。
不参加は仕方無いのですが、世界決戦が若干パワーダウンしてしまった事も確か。
採点表ではやむを得ない減点とさせていただきます。

・予想以上の問題製作体制 2p
中央日報サイト(日本語)の高校生クイズ記事によると、日韓両国の出題委員だけでも65人、準備期間は3カ月だそうで、僕らが想像している以上の準備があったようです。
スタッフロールに韓国側スタッフの名前が無かったのですが、問題製作はきちんとしていたようですね。
ちなみに中央日報の記事がなければ-1ポイントのつもりでした。中央日報に感謝。

・番組で「世界決戦」と呼んでいたこと -1p
日本と韓国の2ヶ国だけなのに「世界決戦」は微妙ですね。
「世界一」を強調していたのも違和感がありました。
ただ「世界決戦」に代わる名前が見当たらないのは確かだけど。

・他の放送時間が削られてしまったこと -7p
浦和高校の圧勝で終わった世界決戦ですが、内容についてはマイナスしたくありません。
しかし世界決戦を放送した事で、地方予選と全国大会の放送時間が少なくなってしまいました。
地方の人にとっては、地方予選が削られたのは残念だと思います。
またオープニングの「Hollywood」はわずかしか流れず、エンディングも駆け足気味でした。
この影響は多岐に渡るので、大きな減点とさせていただきます。
世界決戦をやると聞いて「余計な事を」と思ったのだけど、その悪い予感が的中してしまいました・・・orz

お知らせ
全ての採点表の終了後に、高校生クイズ2007への要望を書きます。
その時に「来年は世界決戦をやるべきか?」を書きますのでお楽しみに。

 

んーその他ボーナスはこの位かな~。

・・・

あ!!!

・関東予選の第一問発表 -3p
全国ニュースにもなったあの事件を忘れちゃいけませんね。
他局にも取り上げられちゃいましたし。
関東予選の第一問を本放送でやらなかったこと、正解発表のオーロラビジョンが"引き"の画だったこと(やっぱ第一問は"○"か"×"のアップでしょう!!)を含めてマイナス3ポイントとします。

それでも正解発表で空から降りてくるという演出は、昔の高校生クイズを思い出しますね。もう一度やってくれないかなぁ。
僕が高校生クイズの総合演出ならもう一度やるのだけど。
安全性に配慮して、
・プロのインストラクターのみで飛ぶ。(オリラジは飛ばない)
・天候、風速によっては中止する。
などが必要ですね。
あとは(来年も神宮球場なら)皇宮警察にお願いして、万が一の場合、赤坂御用地への着陸許可を得ること。もちろん、安全の事を考えての許可ですね。
非常に難しいミッションですが、男なら・・・
テレビマンの意地を掛けてやるべきでしょう。
(・・・やっぱり無茶な事言ってます?)

 
以上で「その他ボーナス」は終了。
次回、いよいよ謎に包まれた「シークレットボーナス」のお披露目です。
そして、高校生クイズ採点表の総合得点は!?


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