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アメリカ横断ウルトラクイズと昔の高校生クイズが好きな管理人が気ままに書き綴るブログです。
Answer×Answer Live!は糸目君、QMAはラスク使い。
好きなクイズ番組はQさま!
ブログではあまり音楽の話題を取り上げませんが、
PAX JAPONICA GROOVEさんとNegiccoのファン。Cargoさん、Kentaro Takizawaさん、Ryoheiさんの曲もよく聴きます。
2014年11月にOCN(ブログ人)から移転しました。

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PAX JAPONICA GROOVE「NOW AND ON」感想とライブ前(2017/11/12)

今日はポッキーの日の翌日という事で音楽の話題(関係ない)

いつも聴いているPax Japonica Grooveのワンマンライブが
来年1月、代官山UNITにて行われることになり、
申し込んでた先行販売のチケットに当選!(感謝!)。

PAXさんは初のワンマンライブだそうですが、ライブなんて
「もしもしにっぽん」イベント(DAISHI DANCEさんがメイン)とか、
過去にはスターフライヤーの社内向けのライブ?があった位で、
PAX JAPONICA GROOVEのライブ自体がなかなか無い状態でしたが
今回は「初ワンマン」!PAXさんメインのライブなんです。
もうライブ開催が告知されたその日に航空券を手配(早割75!笑)

さらにボーカルゲストに chi4 さんと tomoe sugo さん、
さらにMai Hernandez さんの歌まで聴けるなんて!
(いつも聴いてる神曲ボーカルばかり。)
とまあ、ひとりテンションが高まっているのであります。

Pax Japonica Grooveの情報はこちら↓
http://www.paxjaponicagroove.com

ライブが楽しみだー!という事で、前置きが長くなりましたが、
昨年(2016年)発売のアルバム「NOW AND ON」の感想です。
(途中まで書いてて、続きが書けなかったorz)
PAX JAPONICA GROOVE、スターフライヤー機内曲含むアルバム発売(ナタリー)

Now and On 全曲ダイジェスト。

当時タワーレコードで予約購入すると、
VR映像特典付のMカードが付いてきました。(その感想も後程)

NowAndOn

今回もPAXさん自ら全曲解説してくださってます。
【全曲解説】PAX JAPONICA GROOVE『Now and On』(ローチケHMV)

1. Cascadin’
アルバムのスタートを飾るに相応しい、テンション高まる曲です。
Youtubeのダイジェスト動画で一部聞いたのと、フルで聴いた後では、
曲の印象がガラッと変わりました。
特に、神曲「Waiting For Dawn」を彷彿とさせる後半が盛り上がります。
サビの最高潮な感じは「Waiting For Dawn」のエッセンスを受け継いでいると
勝手に思っていますが私だけでしょうか。
(ぜひフルで最後まで聴いてほしいです。)

2. HIBANA-sparks-

ダンスミュージック+三味線という組み合わせに挑戦した意欲作。
NOW AND ON(アルバム)リリース前に先行シングル(第一弾)として配信されています。
イントロ序盤はピアノならではの美しさ、そして軽快なピアノから
はなわちえさんの津軽三味線へ。(カッコいい)
PAXさんの和テイストの曲では一番好きです。

そしてタワレコ予約特典のVR映像。
スマホのVR GATEWAYアプリで観る360度の映像となっております。
スマホを正面に向けるとキーボードを演奏するPAXさん、
右後ろに向けると津軽三味線・はなわちえ さんの演奏、
左後ろに向けるとダンサー・Minachiさんの踊りが見られます。
別売のGATE SCOPEを購入し、スマホをセットすると、
より臨場感あるVR映像が楽しめます。

言葉では説明しづらいのですが、VR GATEWAYサイトで
VR版のHIBANA-Sparksが販売されてますので、興味ある方はどうぞ
(今検索してみたら売ってたとは^^;)

3.Starry flight
爽やか系の曲でストライクゾーン!です(私的に)。
イントロからchi4さんの声が伸びやかで、こんな声が出せると気持ちいいだろうな~と思います。
chi4さんのボーカルがこれまたカッコいいんですよね。
サビのクオリティといい、シングルで配信されてもおかしくない楽曲です。
何かのアニメのOP曲に使われてもいいのになーなんて。

4.Make U feel good
アルバム曲なんですけど、「繋ぎ」としての良さを感じる曲です。
言葉では言えないけど何かイイ感じ。(何がよ)
【全曲解説】
によると音遊び的な要素が強くなったそうですが、
ツギハギ感なく違和感を感じません。(PAXさんの才能の一つかも)

5.Unbroken
海外ボーカルとしてSwinkyさんを迎えた楽曲です。
NOW AND ON(アルバム)リリース前に先行シングル(第二弾)として配信されています。
イントロが特徴あるのと、Swinkyさんの「ファンキーさ」みたいなのを感じます。

当時のPAXさんのツイート(注:この曲のツイートなのか分かりません)によると
随所にアドリブが見られたそうですが、歌詞カードのLyricsには、PAXさん(黒坂さん)とSwinkyさんのお二人となっています。
作詞者になると、印税の何%かはSwinkyさんにも入るんですよね。
その分の穴埋めをするため、シングル配信せざるを得なくなったのかな・・・
とか余計な妄想をしてしまいます^^;(こらこら!そんな理由じゃないでしょうけど)

6.Last symphony
ダーク系のイントロからストリングスへ。
ピアノも加わる不思議な感じがする楽曲。
ちょうど真ん中あたりのピアノが好きです。

7.Brighten your love
chi4さんのボーカル曲2曲目
爽やかさ200%、ハウスミュージックが好きな人はストライクゾーンのはず。
まずイントロのピアノが大好きだし、chi4さんの歌声がもう爽やか。
3曲目のカッコ良さとは違う魅力に溢れています。
曲の構成も素晴らしく、まるでドラマ主題歌の為に用意したかのような
これぞまさに勝負曲といったクオリティ。
絶賛する言葉しか見つからない。

chi4さんご本人のツイッターにつぶやいた事があるのですが(え?)
(個人的に) 2016年No.1の楽曲だと思います。
コアタイムさん的2016年レコード大賞があるなら、Brighten your loveが大賞です。
だけど【全曲解説】のPAXさんのコメントがあっさりしてて、それほど力が入ってないような?^^;

(妄想1)
COUNT DOWN TVでTBS秋のドラマ主題歌特集で流れる所を想像。
(妄想2)
もしもBrighten your loveのMVがあったら。
真っ白なスタジオでグランドピアノを弾くPAXさんと
スタンドマイクを手に取り、シックなドレスで歌うchi4さん。
終盤3:58の所で、フェードアウト後に現れたのは、真っ白なウエディングドレスを着たchi4さん・・・。
(そんなMVを作ってほしい^^;)

8.Grand journey
ギターが印象的な楽曲。
大自然・荒野を歩くイメージを浮かべます。
(枯草を積んだトラックの荷台の上で寝っ転がって聴いてみたい。)

9.String of sunsets
ディズニー音楽というPAXさんとは意外な世界観。
ボーカルの里見さんの歌声に引き込まれます。
【全曲解説】によると、曲タイトルは「夕日の連なり」とあるのですが、
どちらかというと、お休み前のイメージで聴いています。

里見さんは、Youtuberなんだそうですが、
ユーチューバーというレベルを超えていますね。
英語・歌声・表現力どれもプロ以上・・・。
里見 Satomi

[追記 2017/11/18]
10. Asterism
2016年12月下旬からのスターフライヤーボーディング曲。
スターフライヤー楽曲では1番好きな曲です。
イントロの細かな連弾風のピアノが印象に残ります。
スターフライヤーらしく、飛行機が大空の旅へと飛び立つ・・・
そんなイメージで聴いております。
(【全曲解説】によるとPAXさんは星空をイメージしたのだそうです。)

11. World boundary
アルバムの締めくくりを飾るのは、中国の伝統的な楽器「二胡」。
【全曲解説】によると、曹雪晶さんの二胡を間近で見て感動されたそうで、
CD音源からも、間近で演奏を見たならきっと感動するだろうな・・・と。

タイトルは「世界の境界線」。
これまでピアノや尺八、三味線等、多彩な楽器を取り入れ、
和洋折衷、ジャンルの境界線を越えてきたPAXさんならではの想いが込められているのかもしれません。

個人的なイメージですが、(書くべきか迷ったのですが)
何故か筑紫哲也NEWS23のエンディング曲が思い浮かぶのですが、こういうED曲流れてたでしょうか?
(TBSの夜のニュース番組のEDが流れたら、テレビを消音にして
World boundaryを流すというのをやってみたい。)

12.Ray into the darkness ※1
※1:iTunesアルバム購入特典の楽曲です。(CDには収録されてません)
Google翻訳で直訳すると「暗闇の中への光線」。
テクノな感じ(?)で、少々リフレイン系の声が入ったり、何かつぶやいてたり(歌詞は分からない)。
ピアノ系というよりシンセサイザー系の曲になるのかも。
十分なクオリティを感じますが、購入特典となった理由があるのか気になる所。
(アルバムのコンセプトとはちょいと違うのかな?)

12.HERENESSAND THERENESS(demo) ※2
※2:タワーレコード初回特典です。(CDには収録されてません)
これまでには無いイントロ(このキンキン音何だろう?)。
高音のピアノが響く楽曲です。
長さが3:48と若干短めで、もう少し続きがありそうに感じるのですが
そこが(demo)の意味なのかも。
(Short verのイメージに近い?)
なお、「Now and On」初回特典は他にもあって

HMV初回特典は
「Cascadin’extended mix」
未発表音源「Awayfrom here(demo)」

ヴィレッジヴァンガード特典は
「Lastsymphony extended mix」
未発表音源「BIGRIP(demo)」

なんだそうです。
3店舗のアルバム&iTunes版を全て揃えたPAXファンはいらっしゃるのでしょうか^^;

次回は、2017年夏にリリースされた神アルバム「Naked Blue」の感想です。
(ライブ前までに書ければと思います。)


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