第4CPコアタイムとは?

アメリカ横断ウルトラクイズと昔の高校生クイズが好きな管理人が気ままに書き綴るブログです。
Answer×Answer Live!は糸目君、QMAはラスク使い。
好きなクイズ番組はQさま!
ブログではあまり音楽の話題を取り上げませんが、
PAX JAPONICA GROOVEさんとNegiccoのファン。Cargoさん、Kentaro Takizawaさん、Ryoheiさんの曲もよく聴きます。
2014年11月にOCN(ブログ人)から移転しました。

点取り占いブログパーツ
バックナンバー

高校生クイズ2006採点表[ボーナス編3]

前回の採点表を書いてからというものの、度々こんな場面を妄想してしまいます。
もし「あなたと日テレ」に高校生クイズ2003のスタッフが出演し、
こんなコメントを残したとしたら・・・。

高クイ2003スタッフコメント(妄想)
『全国5会場から勝ち上がった高校生が汗と涙の戦いを・・・』
『メインパーソナリティに爆笑問題を起用したことで、お茶の間で楽しめる高校生クイズに・・・』

汗と涙?
生ぬるいゲーム感覚のクイズで視聴者が感動するのか?

お茶の間で楽しめる?
それだけでいいのか?
あのバラエティ化した内容じゃ「アハハ」と笑うだけで終わってしまう。
年1回しか無いんだから、視聴者の心に残る番組を作らなきゃダメだ。
放送から10年経っても忘れられない番組を作らなきゃダメだ。
今でも第10回(1990)の江頭さんを覚えてる人がいるんだぞ!!

全国5会場?
第1回でさえ沖縄の八重山商工は参加していた。
第2回や5回でもわざわざ参加したチームがあったと聞く。
だが23回は台風のせいで参加する前に全滅だ!!
(会場が遠くて断念した高校生は他にもいるだろう!!)

爆笑問題!?

プチ

ふざけるなああああぁぁ!!!

もやっとボールをダンボール箱ごと投げ。
ああもう暴言どころじゃありません。

とまぁ、こんな妄想をしてました。
妄想で八つ当たりしても仕方ないんですけどね・・・。
クリスマスなのに何だか腹が立ってきますよorz

そろそろ採点表に移ります。
今回は番組内容・クイズとその他ボーナスです。

■ボーナスポイント

クイズ
・「○」「×」を「YES」「NO」に  3p
・斬新なクイズがある  3p
・参加してみたいクイズがある 3p → 2p
・サスペンスクイズ(推理クイズ)がある 4p
・3人揃えば勝ち抜け形式の「3人バラバラ」がある 4p
・(海外へ行った場合)海外ならではのクイズがある 4p
・リレークイズがある 2p
(ラルフの実況が下手なら 0p)
・あきらかに女性有利のクイズ -2p
・強豪チームを落とす為のクイズ -3p
・クイズ要素の無いクイズ -4p
 例:クッキングクイズ(単なる料理・・・)
・スタッフが裏で調整しそうなクイズ -5p
・得点経過や得点結果がよく分からないクイズ -5p → -1p

「斬新なクイズ」
小型ボートに乗りながらクイズをするというランディングクイズ。
乗り物で移動しながらクイズっていうのはたまにありますけど、
荒波にもまれるボートに乗りながらというのは新しいですね。
第5CPの大声判定機の使い方も工夫されてるなと。
はーんしゃきょー!!・・・戻れないのか?

「参加してみたいクイズ」
1回戦の50音バトルクイズをやってみたいと思いました。
一度、強豪チームを阻止してみたい(笑)

「得点経過や得点結果が分からない」
ランディングクイズ。
各チェックポイントの配点と、最終問題の得点が分からなかったですね。
でも無理に得点を表示しなくてもいいと思いますので、ここは-1のみ。

○その他
・クイズに使う小道具に凝っている  2p
・背景の映えるロケ地に行く(全国大会) 3p → 2p
・創意工夫が見られる 5p
・○×クイズで昔のBGMを実際に使用する 5p
・スタジオロケがある(全国大会) -1p
(クイズ形式上、やむを得ない場合は減点なし)
・あっさり敗者復活戦を告知 -3p
・負けた高校生から自然と「敗者復活!」コールが沸き起こる 2p
・面白い敗者復活戦 3p
・富士山で決勝 3p
・汐留で決勝 -3p
(日テレ本社ビルの屋上なら減点なし)
・決勝戦で家族や友人を呼び寄せる 2p
・決勝の問題文表示を無くす 2p
・ドキュメンタリータッチな場面がある 5p
・バラエティ化が目立つ -10p
・ラルフの「POWER!」 (1回で)1p ⇒ 7p
 ⇒本放送が対象。地方予選で7回出ました。
・放送日までに番宣CMを見る 2p
・平均視聴率・・・13.6%
 20%以上 +5p
 19~15% +3p
 11.3%(2004年)以下 -3p
  9.7%(2005年)以下 -6p

「クイズに使う小道具」
関西予選のたこやきセットが凝ってるなと思いましたね。
たこ焼きの裏側にソースが塗ってあったのが細かい。
あのたこやきセット、たこやきを12個裏返して、早押しマークが立ち上がるというメカニズムがどうなっているのか知りたいです(笑)

「背景の映えるロケ地」
群馬県みなかみ町の利根川に一票。
自然が残る町っていいですね。

「創意工夫が見られる」
工夫の見られたクイズ形式も然ることながら、敗者復活を伝えるオリラジの登場シーン(日テレのオーロラビジョン、水上駅の公衆電話)にも工夫が見られました。
来年も高校生を驚かせる仕掛けに期待したいです。

「スタジオロケ」
一回戦(50音バトルクイズ)と準決勝(デッドラインクイズ)はスタジオロケ。
一応、外でも出来そうなクイズなので減点にします。
でもあのクイズ、外でやる必要はないですね。

「決勝戦で家族を呼び寄せる」
決勝戦にラサール高・木原君のご両親が駆けつけていましたね。
お父さんの「泣くな。胸張って帰るぞ」は好きなシーンだなぁ。

「決勝の問題文表示」
去年に続き、今年も決勝の問題文表示は無し。OKOK

「ラルフのPOWER!」
おまけポイントのコーナー(笑)
本放送で出たのは以下のフレーズです。

・地方予選
川越高校勝ち抜け「チャンピオンパワー!」
ラサール勝ち抜け「チャンピオンパワー!」
浦和高校勝ち抜け「チャンピオンパワー!」
旭川東勝ち抜け「チャンピオンパワー!」
札幌旭丘勝ち抜け「チャンピオンパワー!」
鳥取西勝ち抜け「チャンピオンパワー!」
三池高校勝ち抜け「チャンピオンパワー!」

あららチャンピオンパワーだけ・・・。
福沢さんの時には「レディファイヤー!」があったので、
それに代わるフレーズが欲しいところですね。
「レディパワー!」だとイマイチかもしれないけど。

「番宣CM」
『&(アーンド)高校生クイズも、日テレー!!』
5秒程のCMでしたが、結構頻繁に見かけました。

「平均視聴率」
13.6%で前年より上昇しました。
採点表のポイントはゼロですが、番組の質が上がって、それに釣られて視聴率が上がったのは喜ばしい事ですね。
来年も打ち切られない程度の視聴率でいいので、質の高い番組作りを心がけて欲しいなと思います。

さあ採点表も佳境に入ってきました。
残るは「私好みのボーナス」と謎を秘めた「シークレットボーナス」が待っています。

次回は12/30!!


2 Responses to “高校生クイズ2006採点表[ボーナス編3]”

  • 京都嵐山グルメ

    京都嵐山グルメに関する情報のご案内です!!

  • オリラジ藤森キスおねだりキス オリラジ藤森記者会見でキスおねだり

    オリラジの夜番組「オリキュン」(フジテレビ)が来年1月17日から水曜午後10時のゴールデンタイムに移動することになり記者会見が行われた。

Leave a Reply

カレンダー
12月 2006
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31EC