第4CPコアタイムとは?

アメリカ横断ウルトラクイズと昔の高校生クイズが好きな管理人が気ままに書き綴るブログです。
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Archive for 12月 31st, 2006

高校生クイズ2006採点表[ボーナス編4]

大掃除そっちのけ。高校生クイズ2006採点表も終盤に近づいてきました。
ここでお知らせです。年内に終わると思っていた高校生クイズ採点表、「その他ボーナス」の存在をすっかり忘れていました。
どうやら年内終了は無理。
残りのシークレットボーナスは来年に持ち越します。orz

それでは高校生クイズ採点表、今回は「UQ18さん好みのボーナス(笑)」と「その他ボーナス」です。

■ボーナスポイント
○UQ18さん好みのボーナス
・昔の高校生クイズの匂いを感じる 3p → 1p
・高校生を驚かせるための工夫をしている(全国大会) 3p
・高校生の表情をしっかり撮っている 3p

・スタッフの準備が大変そうなクイズがある 3p
・ハラハラドキドキの展開 5p
・画面から「第26回高校生クイズ」のテロップが時々消える 2p → 0p
・私に「これはやられた!」と思わせる場面がある 5p → 6p

・製作にテレビマンユニオンが関わる 10p
・クイズラくんの露出度が高い 5p

「昔の高校生クイズの匂い」
昔の高校生クイズの匂いとはちょっと違うかもしれないけど、
島特別大会にその面影を感じました。
壱岐高校の生徒会長さんと礼文高校の取材は良かった。

「高校生を驚かせるための工夫」
敗者復活戦の告知、「どんでん返し」の復活など、高校生を驚かせる工夫が見られました。
高校生にどんでん返しをするのは、少々可哀想ですけどね。

「表情をしっかり撮る」
1回戦で敗れたチームの表情であったり、敗者復活で二川さんが見せる涙、水上駅で敗者復活告知後の様子、準決勝の鶯谷高校・札幌旭丘の涙、そして決勝戦での浦和高校の喜び、ラサール、川越高校の涙と、どの高校生の「涙」もよく捉えられていました。
今年のカメラマンさんグッジョブですよ^^

「ハラハラドキドキの展開」
準決勝のデッドラインクイズは手に汗握る展開でした。
川越対札幌旭丘のわずか数cm、デッドラインギリギリの攻防は今年の名場面の一つ。
来年の採点表に[・デッドラインクイズがある]ボーナスを付け加えるかも。

「第26回高校生クイズのテロップが消える」
画面右上に表示されていた「第26回高校生クイズ」の文字。
番組では時々消えていたのですが、僕が意図している消し方ではなかったのでポイントを無効にします。

-ここから寄り道-
視聴率の戦士(伊藤愛子:著)「¥マネーの虎」プロデューサー栗原甚さんのコメントに、テロップに触れている記述があります。
それによると、しゃべっていることを全部字幕で入れると、2%ほど視聴率が上がるのだそうです。
その訳は、チャンネルを変えている最中に字幕(テロップ)が出ると、チャンネルを止める可能性が高くなるからだそうで、ここ数年テロップを出す番組が増えたのはそのためだとか。
我々は視聴率の為に必要のないテロップを見せられているなんて・・・。
栗原さんのエラい所は、「¥マネーの虎」でテロップを使わなかった事。
「マネーの虎では、しゃべっている人の表情を観てもらいたい」
「画面から伝わってくる真剣さや臨場感を味わってほしい。」
と本の中でおっしゃっています。これには感銘を受けました。
さすが「分かっている」ディレクターさんですね。
-寄り道終わり-

高校生クイズの話に戻ります。
「第26回高校生クイズ」のテロップですが、消えている場面はありました。
しかし、カメラが高校生の泣きの表情を撮っているときにテロップは残されたまま。それどころか一回戦の敗者復活で、画面左上にも「3人一致で敗者復活」のテロップが表示されています。あの場面ではテロップを消すべきだと思いますね。
映像は良かっただけに「分かっている」編集をして欲しかったなと思います。

「これはやられた!と思った場面」
「もしも優勝できたら一体誰のおかげ?」で"チームのみんな"と書いた二川さん。
まさか敗者復活ごときで目頭が熱くなるとは思いもしませんでした。ありがとう二川さん。
準決勝で見られた敗退チームの涙も良かったので、1ポイントおまけ。

「製作にテレビマンユニオン」
第30回記念大会にぜひ、テレビマンユニオン製作でお願いします。
当採点表が続いていたら、高得点が続出しそうでワクワク。

○その他ボーナス
・その他ボーナスポイント 1p~無制限
・その他マイナスポイント -1p~マイナス無制限

・じゃがいも運びクイズの装置が改良されていた 2p
北海道大会名物、「爆走!じゃがいも豊作クイズ!!」の装置が工夫されていました。
2005年では、じゃがいもを手前のカゴに入れたあと、カゴを自分で持ち上げてじゃがいもを転がす必要がありました。
2006年では、手押し車を前に倒すことで、直接じゃがいもを転がせるようになっていました。(画像を掲載できないので分かりづらいのですが・・・)
こういった改良はGood。

・1回戦での「がんばれー」 2p
50音バトルクイズでの一コマ。
少ない阻止チームに向けて「がんばれー」の声が掛かっていました。
女子チームから応援されると男子は燃えますね。

・長崎西の渋い回答 1p
「方丈記」冒頭の一節を答えた長崎西。渋いです。
ゆく河の流れは絶えずして しかももとの水にあらず

ベベベベベン!(阻止チームのランプが点灯する音)

・敗者復活戦後の記念撮影 1p
オリラジとの握手、記念撮影は思い出になりますね。

・浦和高校の「レオナルド・ダ・ヴィンチ」 1p
ラフティングクイズ最後の連想問題の一コマ。
「左・・・左利き?」「左だ!そうだ!!」
ひらめく瞬間は見てる側も気持ちがいい。
そういえば、ラ・サール、鶯谷、札幌旭丘と、準決勝に進んだチームは最終問題に正解してますね。配点高かったのでしょうか?

・結果発表での「裏切り」(どんでん返し) 2p
高校生クイズ名物?のどんでん返し。久々にやってくれました。

・敗者復活を知らせる公衆電話 2p
水上駅待合室の公衆電話がプルルルル。
このアイデアは面白いですね。
高校生は公衆電話に電話を掛けられるなんて知らなかったかも。
負けた悔しさから喜びに変わる画も良かったなぁ~。

・「このあと あるサプライズが!」 -1p
同じく敗者復活を知らせるシーンで、「サプライズが!」のテロップが表示されていました。
前に指摘したのだけど、この場面では公衆電話の音をテロップとナレーションで説明する必要は無かったと思います。

・ホテルのドアを蹴ったオリラジ -1p
蹴っちゃいけません。(それだけかい)

・準決勝前の各チーム紹介 2p
鶯谷高校・富田君のお母さんの話や、川越高校の寄せ書きTシャツの話が良かったですね。

・鶯谷高校の敗退シーン 3p
「僕が足手まといになった」と言った富田君に対し、「頑張ってくれたやんか、今までな」と肩を抱く大橋君。友情を感じさせるシーンですね。
分かっていても、じわり涙がでてくるなぁ・・・。

・富田君のタオル 3p
鶯谷高校のシャトルに残された冨田君のタオル。
それを船橋高の五十嵐君が拾った事からストーリーが始まった。
鶯谷・船橋の想いを乗せたタオルは浦和高校へ渡り、浦和は見事決勝進出!
もし鶯谷高校が先に敗退しなければ・・・。
鶯谷と船橋高校が隣同士でなかったら・・・。
偶然が生んだストーリーに拍手。

 

あああっ!!日付が変わって大晦日に・・・。
果たして、行く年来る年の前に採点表は終わるのか?
その他ボーナスその2へ続く。

(シークレットボーナスは来年なんだけど、無理に引っ張ってみたりして。)


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