アメリカ横断ウルトラクイズナイト
新宿Naked Loftで行われた「アメリカ横断ウルトラクイズナイト!」へ行ってきました。
(行けるかどうか分からなかったのですが間に合いました^^;)
どうやら第16回アメリカ横断ウルトラクイズに出場した下村さんが音頭を取って呼びかけたイベントのようで、準優勝の大西さんをはじめ第16回に出場した方々、第8回ウルトラで「先に泣いた方が勝ち」という敗者復活で勝った千葉さんら第8回のメンバーも参加。
さらにスペシャルゲストとして、第15回アメリカ横断ウルトラクイズ優勝の能勢一幸さんも出席されていました。(会場に入った時、内心「おお!!」と驚いてしまった。)
イベント司会者から「ニューヨークヘ行きたいかー!」の声に
「おー!」と右手を挙げる。(An×Anの夏休み横断以来の掛け声。)
やっぱりウルトラクイズと言えばコレですね。
第一部は第16回と第8回の映像を交えながら当時の事を振り返り。
第16回冒頭の疫病神さんを見るのは久しぶり。
大西さんが東京ドームの所でカメラに映っていると話していたので、そのまま見ていくと袴を着て寝ていた大西さんが写っていた。(本当だった)
でも実は起きていたそうですね^^;
第8回ではハワイの奇襲クイズの映像を拝見。
誰かの部屋で「前日に飲んでいた残骸がある」そうで、一瞬ビールの空き缶が何本も映っていたシーンに笑った^^;(朝4時クイズ開始なのに2時まで飲んでいたそうです。)
そして第15回では、みんなの期待に応え(!?)ドミニカ共和国での新大陸獲得クイズを視聴。(能勢さんは恥ずかしがってましたけど。)
残り1席となり、残ったのはまさかの優勝候補同士。大石さんと能勢さん。
大石さんが誤答してしまい、能勢さんは落ち着いて問題を聞くことを考えていたそうです。
あの、指を指す解答シーンでは、「本来は指しちゃいけないんですけど」「指したくて指した訳じゃないですからね」みたいな事をおっしゃり、今見ると恥ずかしさを感じてるのかなと思いました。(^^;
でも、決着が着いた後の2人は今見てもジーンと来るものがあります。
(ウルトラの名勝負の一つですね。)
第二部では来場者からアンケートを取り、ウルトラクイズ出場者への質問コーナー・・・なのですが、二日経って内容忘れてしまいましたorz(コラ!!)
時折、大西さんから第16回優勝のクイズ王・田中さんに対する冗談が飛び出し、事ある事にイベントの司会者から「ブログとかに書いちゃダメですよ!」
「ツイッターに書いちゃダメですよ!」と念を押されたのでそこは書きません(笑)
第三部では、ジャンケン大会の前に下村さんが歌を披露。
なんと!下村さんはAnima Cryというバンドのボーカル(Mooさん)として活動されているそうで、生で歌ってくださいました。
(メンバーのギターの方が演奏するアコースティックバージョン)
どこか忘れたけど、曲を105円でダウンロードできるサイトもあり、
5月頃にはCDを全国発売するそうです。
Anima Cry HP:http://www.myspace.com/animacry
ウルトラクイズクラスタ、ウルトラクイズマニアに呼びかければ買ってくれるのではないかと思ったり^^
そして最後はウルトラ出場者と来場者のジャンケン大会。
成田空港のジャンケンと同じように1対1。
しかも時間がないので「炎の1本勝負!」
賞品は大西さん提供の扇子、下村さん提供のウルトラクイズマークが入ったTシャツ、
そして最後は「ヤフオクで2万円」ともいわれるミニウルトラハット(箱なし)に今回来てくださったウルトラ出場者のサイン入り。
(溝渕さんは「こ れ い い」と書いてました。)
そしたらウルトラ出場者が連続で勝ちまくり!
(AnAnで見るCNの方は抽選に選ばれながらも、ジャンケンで負けてしまいました。)
6人目で溝渕さんに勝った女性の方がようやくミニウルトラハットをゲット。
ゲットされた方おめでとうございます!!
ちなみに僕はアンケートが浮かばなかったので、アンケート用紙を箱に入れなかったのですが、実はじゃんけん大会の参加者はそのアンケート用紙で抽選するという・・・。何か書いときゃ良かったorz
(ウルトラスタッフになら聞きたい事が山ほどあるのに。)
今回、印象に残った言葉の一つは、大西さんの「今は田中の時間や。」
第16回の決勝で田中さんの優勝が決まり、放置されてしまう大西さん。
田中さんを祝福しに行っていいのかダメなのかが分からず、心の葛藤があったようです。(スタッフからの指示も特にないそうです。)
そして第15回で優勝したものの、翌年第16回では1問目で間違えてしまった能勢さん。(自由の女神がデザインされたコインの問題)おばさんの「あたしコイン持ってる!」の声に「あ、そうなのかな?」と信じそうになったけど、(前もって)×と言った手前、×に行ったそうです。
「ウルトラクイズはどこに立っているかで運命が決まる」
能勢さんならではの名言だと思います。
他にも裏話が聞けたのですが、思い出せないのでここまで。
イベントの最後、司会者と女性アシスタント(?)があのエンディングをやってくれました。
(スタートレックのテーマのイントロが流れる)
「勝てば天国!」
「負ければ地獄!」
「知力・体力」「時の運」
「早く来い来い」
「金曜日」(←そこは「木曜日」と言って欲しかった^^;)
「アメリカ横断ウルトラクイズでお会いしましょう~!」
おまけ
このイベントでは「アメリカ横断ウルトラクイズナイト!特別限定メニュー」と題した料理やお酒が販売されていたのでご紹介します。
☆高いお肉はダメなんだバーガー ¥700!
☆泥んこカクテル(コーヒー・ウイスキー・ちょっとミルク)¥700!
☆チキタキチキタキホイホイビール ¥600!
ウルトラマニアならニヤリとするメニューですね(笑)
ロンドン五輪・U-23日本代表対シリア戦(2012/02/05)
いよいよロンドンオリンピックを掛けた大一番、
U-23日本代表対U-23シリア代表の試合が始まります。
日本は清武選手が離脱するというアクシデントの中、
アウェーのシリアに勝利を果たせるかに注目です。
(地元出身の比嘉選手、いいクロスを上げて勝利を!)
ちなみにこの記事は予約記事なのですが、
外出先から帰ってきたら開始前、ハーフタイム、終了後に更新します。
関塚監督「われわれの戦いができれば必ず勝利できる」 (1/2)
ロンドン五輪アジア最終予選 U-23シリア戦前日会見
[追記]
前半終了。1-1。どうにか追いつきましたね。
山崎選手のケガで不穏な雰囲気の中、セットプレーからオウンゴールを許した日本。代わったばかりの大迫選手というのもついてなかった。
このまま前半を終了かと思ったら、永井選手がゴールに流し込み同点!!
大迫選手も目線を外したパスで相手DFを欺くナイスアシストでした。
後半は勝ち越し点を期待。
[追記2]
負けてはいけない一戦でしたが敗れてしまいました。
あのミドルシュートは「まさか」でした。
まだ2試合あるので、シリアを上回る得点を取るしかないです。
権田選手、この悔しさをバネに頑張って欲しい。
テレビマンユニオン史とウルトラクイズ(特別編)
テレビマンユニオン史とウルトラクイズの話、今回は特別編です。
前回は井上雅子さんのウルトラクイズのお話を取り上げたのですが、
井上さんに関するとても切なくなる話が「テレビマンユニオン史」にありましたので
書き起こさせていただきます。
(鶴野さんは第7回~第11回ウルトラクイズのプロデューサーの一人でもあります。)
「井上雅子夫婦が遺したメンバーシップ」(鶴野徹太郎)
●八六年冬、若手プロデューサーの井上雅子さんは休みがちでした。
重苦しい冬の夕刻、彼女のご主人から「会いたい」「でも女房には内緒に」との電話があり下北沢で会いました。
彼が切り出した話は
「彼女はもう手遅れで、余命半年から一年」「彼女は告知を知らないでいる」
「病気でユニオンのみんなに迷惑をかけるから退職して別の仕事を始める・・・と彼女は独立の準備を始め、事務所を借り準備を始めている」
「そんな事したら余計命を縮める。何とか思い留まらせてくれないか。
ユニオンの親しい人達に囲まれた中で過ごさせたい」。
「一切の責任は私が持つ」 衝撃でした。
それから重延さんに相談し、社内の数人の協力者を得て、彼女の治療と意思に差し障りの無い仕事が出来るべく「プロジェクト雅子」が動き始めました。
春頃に、彼女の笑顔がオフィスに戻り、彼女の企画書も動きました。
「世界ふしぎ発見!」にも彼女の国際電話の声が響き、新しく出来るカザルスホールの準備室にも彼女の笑顔がありました。
そして余命半年どころか、二年近くの八八年の一月十五日に去って行ったのでした。
甘えの無い関係や、爽やかな自立というメンバーシップへの遺産を残して、親しい仲間たちに囲まれながら・・・・・。
最後の入院前の夏、人気の無い時間、彼女がデスクに来ました。
「鶴野さん、あまり無理しちゃ駄目だよ・・・私ネ、実を言うと知っている。
この間、病院の待合室で、私の前にカルテを積んだワゴンがあった。
私のカルテが見えた。ドイツ語だけど、スペルをメモして辞書で調べた。
だから知っている。一度、お礼を言いたかった。皆にもヨロシクね」
(第一章のみ転載させていただきました。)
ウルトラクイズのプロデューサーとして交渉事を担当し
ウルトラクイズを影で支えた井上さん。
僕は井上さんを主人公としたドラマを見たくなったのですが、
テレビマンユニオンさん制作してくれないでしょうか・・・。
下記「亡き井上雅子さんへのオマージュ」より
井上雅子
①1949年 ②1974年 ③「蒸気が世界を動かした。」「感動の時~科学者と語る~」「マンウオッチング」「女性写真家エンジェルの世界」など主として科学ドキュメンタリーのプロデュース、演出。「アメリカ横断ウルトラクイズ」はプロデュース7回、演出1回を担当。1988年1月15日逝去(38歳)
(①誕生年 ②メンバー参加年 ③経歴)
過去記事
テレビマンユニオン史とウルトラクイズ
テレビマンユニオン史とウルトラクイズ(2)
テレビマンユニオン史とウルトラクイズ(3)
Answer日記(2012/02/04)
Answer×Answer.NETのスマートフォン対応について(An×An公式)
前回触れてなかった話題。ようやくセガさんが重い腰を上げましたね。
スマホに変えて泣く泣く.NETを脱退された方も、対応後はキャラ&解答台のカスタマイズができます!(はず。)
スマホ対応でこの先もAn×Anが続いてくれるようなので安心。
(AnAnスレには、サービス終了の噂の書き込みがたまにあったので。)
AnAnの続編が登場→基盤がRINGEGGE
→システム一新するついでにスマホ対応。
という流れを予想(希望)しているのですが果たして?^^;
ちなみに僕は去年携帯を買い替えたばかりなので
あと1年はスマホにしません。今の携帯で十分満足だったり。
サーバートラブルのおしらせ(1/25 13:20復旧)
これまた古い話題なのですが、気になった所があるので転載。
<サーバートラブル時のセーブデータについて(1/25 15:00追記)>
サーバートラブル発生時にプレイ中だった場合、
ゲーム終了時にセーブされるデータおよびセーブされないデータは以下の通りとなります。
◎セーブされるプレイデータ
・獲得賞金・クイズパワー
・リーグ変動成績
・トレーニング成績
・2人店内対戦成績
・プレイ成績
◎セーブされないプレイデータ
・獲得アイテム
・獲得タイトル、及びタイトルに関するデータ
・VIPカード
・ジャンルポイント
・スタンプを含む制覇都道府県データ
・各クイズ形式の成績
・An×An.NETの対戦履歴
※ネットワークを通じてサーバーに送られるデータに関してはセーブはされません。
獲得アイテムの情報はサーバ側で持ってるんですね。
カードの保存容量を気にしなくていいから、いくらでもアイテムを登場できると。
「俺An4」のコーナーで書こうと思ったんですけど、
An×An.NETに未加入の方にもボード壁紙をプレゼントして欲しいですね。
AnAn1時代に確か「七福神」のボード壁紙を大会の参加者全員にプレゼントしていた覚えがあるんですけど、.NET未加入の人も1度だけ設定できたはず。(うろ覚え)
AnAnで下位リーグに下がってしまった時、対戦相手全員がノーマル解答台だとテンションが下がるんですよね。
そこで何らかの大会に参加した方全員にボード壁紙をプレゼントし、獲得時に1度だけ設定可能にする。(取り外し不可。「七福神」の時と同じ。)
.NET未加入の人も壁紙目当てで大会に参加するだろうし、
対戦相手が全員ノーマル解答台になる確率も減って、マッチングした時の見た目も良くなる。一石二鳥と思います。
で、ボード壁紙をもらったプレイヤーが壁紙に飽きて
「やっぱ他の壁紙がいいなあ」と思って
AnAn.NETに加入してくれる率も高くなると思うんですが、いかがでしょう?
松井大輔情報(2012/02/04)
昨日2/3のスポーツナビに松井選手の記事が。
ここまでの松井選手の事がまとめられています。良記事。
松井大輔、ディジョンで陥った予想外の苦境 (1/3)
困難を乗り越え、もう一花咲かせることはできるか
レギアは予算不足で松井選手の獲得を断念。
若手の急成長、さらに新たな選手を獲得し、置かれた状況は厳しいようですが
すべては本人の気持ちと実力次第
とあるように松井選手次第。
カルトロン監督
「もしわれわれのもとに残ると決まったら、もちろん彼の頑張り次第でチャンスはある。松井はほかの皆と同様に、彼のチャンスを擁している」
後半戦で巻き返しましょう!
[追記]
ディジョン 1-2 ヴァランシエンヌ(Goal.com)
チームの練習にも出てなかっただろうし、松井選手の名前が無いのは仕方ないけど、
カルトロン監督のいう「チャンスはある」というのが本当なのか。心配だったり。

