第4CPコアタイムとは?

アメリカ横断ウルトラクイズと昔の高校生クイズが好きな管理人が気ままに書き綴るブログです。
Answer×Answer Live!は糸目君、QMAはラスク使い。
好きなクイズ番組はQさま!
ブログではあまり音楽の話題を取り上げませんが、
PAX JAPONICA GROOVEさんとNegiccoのファン。Cargoさん、Kentaro Takizawaさん、Ryoheiさんの曲もよく聴きます。
2014年11月にOCN(ブログ人)から移転しました。

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Archive for 10月, 2016

タイムボカン24でウルトラクイズ(2016/10/30)

世間はハロウィンで盛り上がってるのか分かりませんが、今日も沖縄は半袖です。

今日の話題は、10/29放送のタイムボカン24「ハロウィンのトリック・オア・トリートは鳥取or島根だった!」の回で福澤朗さん本人が登場、しかも「ウルトラクイズ」のパロディが満載というものでした。

↓こちらからYTVのサイトorスマホアプリで視聴可能です。(期間限定)
http://www.ytv.co.jp/mydo/timebokan24/
「ウルトラクイズ」回は11/5 17:29まで!

以下ネタバレ含みます。

——————
福澤さんはご本人のキャラクターが登場し、セリフも多く、福澤さん全面協力!?と思う位に出番が多かったです。(チョイ役程度かと思ってました。)
特に、決勝戦前の口上は、本家ウルトラクイズかと思う程雰囲気がバッチグー!
あれ福澤さんのアドリブなんじゃないかと思ったり。^^;
(脚本家の方はウルトラを分かってますね!)

そして、驚いたのはBGMの原曲使用について
ここでは、BGMを一つ一つチェックしたいと思う。

・福澤さん登場シーン
ウルトラクイズ「オープニングファンファーレ」→アレンジ
出題前の「ズチャッ!」→アレンジ
・問題です
シンキングタイムの「チチチチチチ・・・」→アレンジ
(口で「シシシシシシシ・・・」言ってるの見て吹いた^^;)
・罰ゲーム
罰ゲームが始まるときの「チャララーン」→原曲
・鳥取と島根は間違えられてしまう~
ルート紹介の曲「Magic Bird of Fire」→原曲(約60秒も!)
・鳥取or島根横断ウルトラクイズのチラシ
木曜スペシャル提供時のBGM→原曲
・優勝賞金100万円
勝ち抜けジングル・ミシシッピ組曲「マルディ・グラ」→元曲ではないけどミシシッピ組曲
(⇒原曲ではないというご指摘がありましたので修正しました)
・クイズ大会当日「トットリ・オア・シマーネ横断ウルトラクイズOP」
スタートレックのテーマ「Theme From STAR TREK」→原曲(!)
・第1問
「ズチャッ!」→アレンジ
・シンキングタイム
内野外野お別れクイズBGM
ジェームズ・ラスト・バンド「FANTASY」→原曲
・不正解の罰ゲーム
罰ゲームが始まるときの「チャララーン」→原曲
・次の会場へファイヤー!
次のチェックポイントへ向かってバンザーイ!→原曲
・第2問(○×ドロンコクイズをアレンジしたクイズ)
「ズチャッ!」→アレンジ
・正解時
ミシシッピ組曲「マルディ・グラ」→元曲ではないけどミシシッピ組曲
・不正解の罰ゲーム
罰ゲームが始まるときの「チャララーン」→原曲
・第3問(ウルトラの早押しクイズセットに似せたセットが登場)
「ズチャッ!」→アレンジ
・ウルトラ風ハットのマークが立ち上がる
「ピンポーン♪」音→アレンジ
・正解音
→福澤さん「鳥取でジャストミート!」
※ピンポンピンポンではない
・罰ゲーム
罰ゲームが始まるときの「チャララーン」→原曲
・第4問(河原城の城壁を登るクイズ)
「ズチャッ!」→アレンジ
・ボタンを押したときの音
「ピンポーン♪」音→アレンジ
・正解音
→福澤さん「ジャストミート!」
・第5問(隠岐の島・ローソク島でバンジージャンプの早押しクイズ)
「ズチャッ!」→アレンジ
・ボタンを押したときの音
「ピンポーン♪」音→アレンジ
・正解音
→福澤さん「ジャストミート!」
・決勝戦(鳥取砂丘でビーチフラッグス風な早押しクイズ)
「ズチャッ!」→アレンジ
・ボタンを押したときの音
「ピンポーン♪」音→アレンジ
・正解音
→福澤さん「ジャ・ジャ・ジャ・ジャストミート!」
・罰ゲーム
罰ゲームが始まるときの「チャララーン」→原曲
・敵を撃退した後「ジャストミート!」
ウルトラクイズ「オープニングファンファーレ」→アレンジ


ピンポン音や「ズチャッ!」などはアレンジでしたが、
スタートレックのテーマ、ルート紹介の曲、さらに勝ち抜けジングルなどが原曲!
内野外野お別れクイズの「FANTASY」が原曲だったのは「マジか!」と。
(本家ウルトラ以外では初使用?)
バラエティ番組ならアレンジで手抜きしているであろうという所まで原曲が使われていて、間違いなく、ここのアニメスタッフはウルトラクイズファンでしょ!と確信しました。

ウルトラのパロディということで、登場する早押しハットや
早押しテーブルはウルトラクイズのデザインとは違ってましたが、
それでも一目見てウルトラクイズだと分かります。
クイズ形式も二人で同時にボードに飛び込む「ドロンコクイズ」(不正解はシジミ汁でしたが)など、鳥取島根の舞台に合わせて工夫されていました。
(一部クイズ形式で驚きましたが、あれは偶然かな~^^;)

気になったのは、原曲を使ったBGMの所。
ネット配信のBGM使用については、YTVサイトでアニメが公開されてるので既にクリアされてますが、CSでの再放送や、DVDなどメディア化された時の権利ってどうなんだろう。
今回の第5話だけDVD欲しいけど、BGMが変わってしまいそうな・・・

あと、「ズチャッ!」や「ピンポンピンポン♪」などの効果音は、
本家ウルトラのものは使用されてませんでした。
ウルトラのピンポーン音って、ウルトラハットを管理している会社が著作権を持ってる・・みたいな話をネットで見たような気がするんですけど、使用料が意外と高いのかなあ説。
正解時はピンポン音ではなく、福澤さんの「ジャストミート!」で表していたのは上手いなあと思いました。

.
ウルトラクイズファンなら反応せずにはいられない場面が結構あり、面白かったです。
(このアニメを見る世代の子供達はウルトラクイズ知ってるのかな?^^;)
日テレさん、ウルトラクイズ風の高校生クイズもいいんですけど、本家ウルトラクイズ復活してくれませんかね~。


PAX JAPONICA GROOVE「The Essential Best 2011-2015」感想(2016/10/16)

PAX JAPONICA GROOVE「The Essential Best 2011-2015」の感想です。
前回:PAX JAPONICA GROOVE「The Essential Best 2007-2010」感想(2016/07/03)

前回からかなり間が空いてしまいました。
アルバムのリリースから3ヶ月以上経ちますが、最後まで感想書きたいのでやっております^^;(はよ書け)

ダラダラとしてる間にPAX JAPONICA GROOVEの新曲
「HIBANA -Sparks-」がリリースされました!
(ダンスミュージックに三味線・・・そう来ましたか!)
さらに、11/6(水)発売のニューアルバムのタイトルは「Now and On」!に決定というニュースもあり、来月が待ちきれません^^
https://www.facebook.com/paxjaponicagroove/

.
では、Essential Best 2011-2015 の感想です。
今回もローソンチケットのサイト見ながら聞いてます。
【全曲解説】PAX JAPONICA GROOVE『The Essential Best 2007-2010』

※:☆マークの楽曲は今アルバムで初試聴です。
paxjaponicaessentialbest
左が2011-2015


1.大航海

タイトルの大航海に相応しい、壮大なスケール。
それでいて、ピアノソロの静けさは、夜の航海の場面が思い浮かびます。
【全曲解説】によると、「単独ではバラバラ」だった曲のアイデアをひとつに
まとめる作業が大変だったそうですが、聴いても特に違和感を感じません。
ミラクルというか、すごい才能です。

2.Alive feat.Yoshiko
同じYoshikoさんが歌う「Finiteness Of Time」(2007-2011に収録)は哀愁を
感じる曲ですが、こちらは明るい方というか「希望」を感じます。

3.Million mind
3曲目から6曲目まで神曲が並び、個人的に神曲ラインと呼んでおります。
「Million mind」はピアノとフルートで構成された曲で、私的イメージは「森」。
朝露の残る森の中、ハンモックの上で目を閉じ聴いていたい。
そんなイメージを持っています。
中盤のフルートからピアノに移る2:10の所がもうメロディー。
こんな美しいメロディが「手癖一発でモチーフ自体は一瞬で出来た」というから
PAXさん、あなたは天才ですか?と言わずにはいられません。
Pax Japonica Groove – Million Mind

4.Girl Like U feat.Shihoko Hirata
Million mindの次がこの曲とは!
最初、ダークな感じのイントロがアゲアゲメロディーに移る感じがイイ!です。
別アーティストですが、moveの「BLOWIN’ WIND」のように、最初ダークな
曲から一転、爽やか系に変わる「ギャップ」みたいなのが好きです。
平田志穂子さんのボーカルもいいですね。
最初何言ってるか分からない(笑)歌詞から、
「I’m packed on’ kicked now~」あたりで、おてんば娘のイメージを
勝手に想像してしまいます(笑)。
Girl Like U feat. Shihoko Hirata (Shihoco)

あと【全曲解説】によると、PAXさんは曲をサビから作らず、
必ずイントロ作るという話には、なるほどな~と思ったり。
(PAXさんの曲は、曲の繋がりが自然に感じるので。)

5.Pianophonic
出たー!神曲!!!
私がPAX JAPONICA GROOVEの楽曲に出会った最初の曲です。
「Pianophonic」がPAX JAPONICA GROOVEの代表作だと思うのですが、
一般的にはどうなんでしょう。

私の地元沖縄から見れないのですが、情報ライブ ミヤネ屋のOP曲だそうで、
「Pianophonic」のリリースから2年以上経った後で、ミヤネ屋で使われる
という所から、ミヤネ屋スタッフさんが曲のクオリティに惹かれてOP曲に
使ったんだろうなあと想像がつきます。
(ツイッターでPAXさんが「ミヤネ屋のために提供した」的なつぶやきを見た
覚えがあるんですけど違いますよー。既にリリースされた曲にミヤネ屋が
乗っかったんですよー。^^;)

曲が素晴らしいので感想は不要かも。^^;
3:30~のピアノが最高!
Pax Japonica Groove – Pianophonic

6.Half Way There feat.Tomomi Ukumori
3,4,5が神曲なのにまだ続くのか!な感じで6曲目のHalf Way There。
前にPAX JAPONICA GROOVEの好きな曲ランキングを書いたんですが
その時の1位が、このHalf Way Thereです。
こちらも最初ダーク?な感じから爽やか系に変わる曲ですね。
(このパターンに弱いかも^^;)
何度聞いても飽きが来ない、高揚感・幸福感(多幸感)、そういった要素を
感じます。仕事で落ち込んだ後の帰りに聴きたい曲です。
PAX JAPONICA GROOVE-Half Way There (feat. Tomomi Ukumori)

7.Rainstep
「Rainstep」って造語になるんでしょうか。雨のステップ?
ピアノの軽快さがいいですね。
この曲に「列車の旅」や、「ツーリング」を思い浮かべてしまうのですが
みなさんいかがでしょうか^^;
PAX JAPONICA GROOVE – Rainstep

[2016/11/12 追記]
8.Addicted feat. Mai Hernandez
PAXさんといえばピアノがメインの楽曲がリリースされてますが、
こちらはギターメインの曲。ガールズロックでテンションが上がります。
Youtube「Knock! Back! Rock!」トレイラーでAddictedのMVがキラキラ感が
あって好きなんですよねー。
ただ、実際にリリースされた「Knock!Back!Rock!」を聴いて、
思ったよりギター寄りの曲だったので、あれっ?って感じで。
(ギターを抑えたバージョンも聴いてみたいなあと思ったり^^;)

9.Piano Returns
イントロが近未来感を感じます。
ローチケの【全曲解説】にもあるとおり、「Pianophonic」という
名曲(代表曲)がありながら、果敢にも同じピアノメインでアプローチし、
それでいて良曲を生み出すPAXさんの凄さに脱帽。
あと終盤に近づく頃の「ポロロン♪」のピアノが好き(分かるかなー?)

10.Found Love feat. Mai Hernandez
こちらも「Knock!Back!Rock!」収録曲&Mai Hernandezさん2曲目。
静かに始まる冒頭から一転、ノリノリのロックに!
サビの突き抜けたPOPさがすんごく好きです。
「Knock!Back!Rock!」トレイラーで踊る女の子のシルエットもいい感じです。
(PVフルで観たい!!)

11.Floating Colours
スターフライヤーのボーディング曲。
しっとりとしたピアノが心に沁みます・・・。
一度はスターフライヤー機内で聴いてみたかったな。
(スターフライヤー、那覇空港発着便は無いのよね。)
雨の日のドライブにも似合う曲かもしれません。

12.Light On Galaxy
前作「Knock!Back!Rock!」から1年半以上、間を空けてのリリース。
リリースまでの間に、PAXさんのツイッターでスランプだとつぶやかれていて、
僕はPAXさんの才能が枯れてしまったのでは・・・。と心配になりましたが、
いざリリースすると、全くそんな事は無かった。
それどころか、名曲「Pianophonic」に匹敵するクオリティでリリース。
シビれました。(どんだけ才能に溢れているんだ!と)

(妄想)宇宙船がブラックホールに突っ込み、船体から感じる強い重力。
混沌を抜けた先には、星々が散りばめられた広大な銀河が・・・。
そんな宇宙映画のシーンを思い浮かべてしまいます。

13.Piano Returns -Superior Mix
「Piano Returns」のリミックス。
原曲を活かしたリミックスで違和感なく聴けます。
特にコメントはしませんが、やっぱりピアノはいいなあ。

14.Stereo Gravity (Bonus Track)
CD盤のみ収録されているボーナストラックです。
ピアノから始まるイントロは期待を裏切りません。
「Waiting For Dawn」が爽やかさ全開なら、こちらはダーク方面に傾いているでしょうか。
ボーナストラックとしてはかなりのクオリティです。

14.Serenity
こちらはiTunes版のみ収録されているボーナストラックです。
(CD盤には収録されてません。)
予想もしてなかったのですが、ジャズです。
落ち着いたホテルのバーで、まったり呑みながら
コントラバス(?)の音と軽快なピアノに耳を傾ける・・・。
そんなイメージを持っています。
本当にPAXさんどんな曲でも創れるんだなあ・・・(脱帽)

2012-2015の感想は以上です。
今月11/17には待望のNEWアルバム「Now And On」がリリース。
こちらも感想を書ければと思います!

[2016/11/19 追記]
タワレコ、HMV等の対象店舗で「2007-2011」「2012-2015」の2枚を
購入すると、初回購入者特典として「Little summer」(未発表曲)の
CDRが貰えました。
(僕の場合はCDRが付かなかったので、HPから問い合わせてCDRを受け取る
ことができました。黒坂さんありがとうございました!(感謝))
はい、Little summerの感想忘れてました。^^;

Little summer
>哀愁あるピアノの美しい旋律と心地良い4つ打ちが組み合わさったハウスミュージック。
の通り、落ち着きのあるピアノ曲。ピアノソロから曲が始まります。
「summer」のタイトルから、夏の終わりをイメージした曲なのでしょうか。
爽やかです。。


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