第4CPコアタイムとは?

アメリカ横断ウルトラクイズと昔の高校生クイズが好きな管理人が気ままに書き綴るブログです。
Answer×Answer Live!は糸目君、QMAはラスク使い。
好きなクイズ番組はQさま!
ブログではあまり音楽の話題を取り上げませんが、
PAX JAPONICA GROOVEさんとNegiccoのファン。Cargoさん、Kentaro Takizawaさん、Ryoheiさんの曲もよく聴きます。
2014年11月にOCN(ブログ人)から移転しました。

点取り占いブログパーツ
バックナンバー

Archive for the ‘全国高等学校クイズ選手権・高校生クイズ’ Category

高校生クイズ2006採点表[ボーナス編4]

大掃除そっちのけ。高校生クイズ2006採点表も終盤に近づいてきました。
ここでお知らせです。年内に終わると思っていた高校生クイズ採点表、「その他ボーナス」の存在をすっかり忘れていました。
どうやら年内終了は無理。
残りのシークレットボーナスは来年に持ち越します。orz

それでは高校生クイズ採点表、今回は「UQ18さん好みのボーナス(笑)」と「その他ボーナス」です。

■ボーナスポイント
○UQ18さん好みのボーナス
・昔の高校生クイズの匂いを感じる 3p → 1p
・高校生を驚かせるための工夫をしている(全国大会) 3p
・高校生の表情をしっかり撮っている 3p

・スタッフの準備が大変そうなクイズがある 3p
・ハラハラドキドキの展開 5p
・画面から「第26回高校生クイズ」のテロップが時々消える 2p → 0p
・私に「これはやられた!」と思わせる場面がある 5p → 6p

・製作にテレビマンユニオンが関わる 10p
・クイズラくんの露出度が高い 5p

「昔の高校生クイズの匂い」
昔の高校生クイズの匂いとはちょっと違うかもしれないけど、
島特別大会にその面影を感じました。
壱岐高校の生徒会長さんと礼文高校の取材は良かった。

「高校生を驚かせるための工夫」
敗者復活戦の告知、「どんでん返し」の復活など、高校生を驚かせる工夫が見られました。
高校生にどんでん返しをするのは、少々可哀想ですけどね。

「表情をしっかり撮る」
1回戦で敗れたチームの表情であったり、敗者復活で二川さんが見せる涙、水上駅で敗者復活告知後の様子、準決勝の鶯谷高校・札幌旭丘の涙、そして決勝戦での浦和高校の喜び、ラサール、川越高校の涙と、どの高校生の「涙」もよく捉えられていました。
今年のカメラマンさんグッジョブですよ^^

「ハラハラドキドキの展開」
準決勝のデッドラインクイズは手に汗握る展開でした。
川越対札幌旭丘のわずか数cm、デッドラインギリギリの攻防は今年の名場面の一つ。
来年の採点表に[・デッドラインクイズがある]ボーナスを付け加えるかも。

「第26回高校生クイズのテロップが消える」
画面右上に表示されていた「第26回高校生クイズ」の文字。
番組では時々消えていたのですが、僕が意図している消し方ではなかったのでポイントを無効にします。

-ここから寄り道-
視聴率の戦士(伊藤愛子:著)「¥マネーの虎」プロデューサー栗原甚さんのコメントに、テロップに触れている記述があります。
それによると、しゃべっていることを全部字幕で入れると、2%ほど視聴率が上がるのだそうです。
その訳は、チャンネルを変えている最中に字幕(テロップ)が出ると、チャンネルを止める可能性が高くなるからだそうで、ここ数年テロップを出す番組が増えたのはそのためだとか。
我々は視聴率の為に必要のないテロップを見せられているなんて・・・。
栗原さんのエラい所は、「¥マネーの虎」でテロップを使わなかった事。
「マネーの虎では、しゃべっている人の表情を観てもらいたい」
「画面から伝わってくる真剣さや臨場感を味わってほしい。」
と本の中でおっしゃっています。これには感銘を受けました。
さすが「分かっている」ディレクターさんですね。
-寄り道終わり-

高校生クイズの話に戻ります。
「第26回高校生クイズ」のテロップですが、消えている場面はありました。
しかし、カメラが高校生の泣きの表情を撮っているときにテロップは残されたまま。それどころか一回戦の敗者復活で、画面左上にも「3人一致で敗者復活」のテロップが表示されています。あの場面ではテロップを消すべきだと思いますね。
映像は良かっただけに「分かっている」編集をして欲しかったなと思います。

「これはやられた!と思った場面」
「もしも優勝できたら一体誰のおかげ?」で"チームのみんな"と書いた二川さん。
まさか敗者復活ごときで目頭が熱くなるとは思いもしませんでした。ありがとう二川さん。
準決勝で見られた敗退チームの涙も良かったので、1ポイントおまけ。

「製作にテレビマンユニオン」
第30回記念大会にぜひ、テレビマンユニオン製作でお願いします。
当採点表が続いていたら、高得点が続出しそうでワクワク。

○その他ボーナス
・その他ボーナスポイント 1p~無制限
・その他マイナスポイント -1p~マイナス無制限

・じゃがいも運びクイズの装置が改良されていた 2p
北海道大会名物、「爆走!じゃがいも豊作クイズ!!」の装置が工夫されていました。
2005年では、じゃがいもを手前のカゴに入れたあと、カゴを自分で持ち上げてじゃがいもを転がす必要がありました。
2006年では、手押し車を前に倒すことで、直接じゃがいもを転がせるようになっていました。(画像を掲載できないので分かりづらいのですが・・・)
こういった改良はGood。

・1回戦での「がんばれー」 2p
50音バトルクイズでの一コマ。
少ない阻止チームに向けて「がんばれー」の声が掛かっていました。
女子チームから応援されると男子は燃えますね。

・長崎西の渋い回答 1p
「方丈記」冒頭の一節を答えた長崎西。渋いです。
ゆく河の流れは絶えずして しかももとの水にあらず

ベベベベベン!(阻止チームのランプが点灯する音)

・敗者復活戦後の記念撮影 1p
オリラジとの握手、記念撮影は思い出になりますね。

・浦和高校の「レオナルド・ダ・ヴィンチ」 1p
ラフティングクイズ最後の連想問題の一コマ。
「左・・・左利き?」「左だ!そうだ!!」
ひらめく瞬間は見てる側も気持ちがいい。
そういえば、ラ・サール、鶯谷、札幌旭丘と、準決勝に進んだチームは最終問題に正解してますね。配点高かったのでしょうか?

・結果発表での「裏切り」(どんでん返し) 2p
高校生クイズ名物?のどんでん返し。久々にやってくれました。

・敗者復活を知らせる公衆電話 2p
水上駅待合室の公衆電話がプルルルル。
このアイデアは面白いですね。
高校生は公衆電話に電話を掛けられるなんて知らなかったかも。
負けた悔しさから喜びに変わる画も良かったなぁ~。

・「このあと あるサプライズが!」 -1p
同じく敗者復活を知らせるシーンで、「サプライズが!」のテロップが表示されていました。
前に指摘したのだけど、この場面では公衆電話の音をテロップとナレーションで説明する必要は無かったと思います。

・ホテルのドアを蹴ったオリラジ -1p
蹴っちゃいけません。(それだけかい)

・準決勝前の各チーム紹介 2p
鶯谷高校・富田君のお母さんの話や、川越高校の寄せ書きTシャツの話が良かったですね。

・鶯谷高校の敗退シーン 3p
「僕が足手まといになった」と言った富田君に対し、「頑張ってくれたやんか、今までな」と肩を抱く大橋君。友情を感じさせるシーンですね。
分かっていても、じわり涙がでてくるなぁ・・・。

・富田君のタオル 3p
鶯谷高校のシャトルに残された冨田君のタオル。
それを船橋高の五十嵐君が拾った事からストーリーが始まった。
鶯谷・船橋の想いを乗せたタオルは浦和高校へ渡り、浦和は見事決勝進出!
もし鶯谷高校が先に敗退しなければ・・・。
鶯谷と船橋高校が隣同士でなかったら・・・。
偶然が生んだストーリーに拍手。

 

あああっ!!日付が変わって大晦日に・・・。
果たして、行く年来る年の前に採点表は終わるのか?
その他ボーナスその2へ続く。

(シークレットボーナスは来年なんだけど、無理に引っ張ってみたりして。)


高校生クイズ2006採点表[ボーナス編3]

前回の採点表を書いてからというものの、度々こんな場面を妄想してしまいます。
もし「あなたと日テレ」に高校生クイズ2003のスタッフが出演し、
こんなコメントを残したとしたら・・・。

高クイ2003スタッフコメント(妄想)
『全国5会場から勝ち上がった高校生が汗と涙の戦いを・・・』
『メインパーソナリティに爆笑問題を起用したことで、お茶の間で楽しめる高校生クイズに・・・』

汗と涙?
生ぬるいゲーム感覚のクイズで視聴者が感動するのか?

お茶の間で楽しめる?
それだけでいいのか?
あのバラエティ化した内容じゃ「アハハ」と笑うだけで終わってしまう。
年1回しか無いんだから、視聴者の心に残る番組を作らなきゃダメだ。
放送から10年経っても忘れられない番組を作らなきゃダメだ。
今でも第10回(1990)の江頭さんを覚えてる人がいるんだぞ!!

全国5会場?
第1回でさえ沖縄の八重山商工は参加していた。
第2回や5回でもわざわざ参加したチームがあったと聞く。
だが23回は台風のせいで参加する前に全滅だ!!
(会場が遠くて断念した高校生は他にもいるだろう!!)

爆笑問題!?

プチ

ふざけるなああああぁぁ!!!

もやっとボールをダンボール箱ごと投げ。
ああもう暴言どころじゃありません。

とまぁ、こんな妄想をしてました。
妄想で八つ当たりしても仕方ないんですけどね・・・。
クリスマスなのに何だか腹が立ってきますよorz

そろそろ採点表に移ります。
今回は番組内容・クイズとその他ボーナスです。

■ボーナスポイント

クイズ
・「○」「×」を「YES」「NO」に  3p
・斬新なクイズがある  3p
・参加してみたいクイズがある 3p → 2p
・サスペンスクイズ(推理クイズ)がある 4p
・3人揃えば勝ち抜け形式の「3人バラバラ」がある 4p
・(海外へ行った場合)海外ならではのクイズがある 4p
・リレークイズがある 2p
(ラルフの実況が下手なら 0p)
・あきらかに女性有利のクイズ -2p
・強豪チームを落とす為のクイズ -3p
・クイズ要素の無いクイズ -4p
 例:クッキングクイズ(単なる料理・・・)
・スタッフが裏で調整しそうなクイズ -5p
・得点経過や得点結果がよく分からないクイズ -5p → -1p

「斬新なクイズ」
小型ボートに乗りながらクイズをするというランディングクイズ。
乗り物で移動しながらクイズっていうのはたまにありますけど、
荒波にもまれるボートに乗りながらというのは新しいですね。
第5CPの大声判定機の使い方も工夫されてるなと。
はーんしゃきょー!!・・・戻れないのか?

「参加してみたいクイズ」
1回戦の50音バトルクイズをやってみたいと思いました。
一度、強豪チームを阻止してみたい(笑)

「得点経過や得点結果が分からない」
ランディングクイズ。
各チェックポイントの配点と、最終問題の得点が分からなかったですね。
でも無理に得点を表示しなくてもいいと思いますので、ここは-1のみ。

○その他
・クイズに使う小道具に凝っている  2p
・背景の映えるロケ地に行く(全国大会) 3p → 2p
・創意工夫が見られる 5p
・○×クイズで昔のBGMを実際に使用する 5p
・スタジオロケがある(全国大会) -1p
(クイズ形式上、やむを得ない場合は減点なし)
・あっさり敗者復活戦を告知 -3p
・負けた高校生から自然と「敗者復活!」コールが沸き起こる 2p
・面白い敗者復活戦 3p
・富士山で決勝 3p
・汐留で決勝 -3p
(日テレ本社ビルの屋上なら減点なし)
・決勝戦で家族や友人を呼び寄せる 2p
・決勝の問題文表示を無くす 2p
・ドキュメンタリータッチな場面がある 5p
・バラエティ化が目立つ -10p
・ラルフの「POWER!」 (1回で)1p ⇒ 7p
 ⇒本放送が対象。地方予選で7回出ました。
・放送日までに番宣CMを見る 2p
・平均視聴率・・・13.6%
 20%以上 +5p
 19~15% +3p
 11.3%(2004年)以下 -3p
  9.7%(2005年)以下 -6p

「クイズに使う小道具」
関西予選のたこやきセットが凝ってるなと思いましたね。
たこ焼きの裏側にソースが塗ってあったのが細かい。
あのたこやきセット、たこやきを12個裏返して、早押しマークが立ち上がるというメカニズムがどうなっているのか知りたいです(笑)

「背景の映えるロケ地」
群馬県みなかみ町の利根川に一票。
自然が残る町っていいですね。

「創意工夫が見られる」
工夫の見られたクイズ形式も然ることながら、敗者復活を伝えるオリラジの登場シーン(日テレのオーロラビジョン、水上駅の公衆電話)にも工夫が見られました。
来年も高校生を驚かせる仕掛けに期待したいです。

「スタジオロケ」
一回戦(50音バトルクイズ)と準決勝(デッドラインクイズ)はスタジオロケ。
一応、外でも出来そうなクイズなので減点にします。
でもあのクイズ、外でやる必要はないですね。

「決勝戦で家族を呼び寄せる」
決勝戦にラサール高・木原君のご両親が駆けつけていましたね。
お父さんの「泣くな。胸張って帰るぞ」は好きなシーンだなぁ。

「決勝の問題文表示」
去年に続き、今年も決勝の問題文表示は無し。OKOK

「ラルフのPOWER!」
おまけポイントのコーナー(笑)
本放送で出たのは以下のフレーズです。

・地方予選
川越高校勝ち抜け「チャンピオンパワー!」
ラサール勝ち抜け「チャンピオンパワー!」
浦和高校勝ち抜け「チャンピオンパワー!」
旭川東勝ち抜け「チャンピオンパワー!」
札幌旭丘勝ち抜け「チャンピオンパワー!」
鳥取西勝ち抜け「チャンピオンパワー!」
三池高校勝ち抜け「チャンピオンパワー!」

あららチャンピオンパワーだけ・・・。
福沢さんの時には「レディファイヤー!」があったので、
それに代わるフレーズが欲しいところですね。
「レディパワー!」だとイマイチかもしれないけど。

「番宣CM」
『&(アーンド)高校生クイズも、日テレー!!』
5秒程のCMでしたが、結構頻繁に見かけました。

「平均視聴率」
13.6%で前年より上昇しました。
採点表のポイントはゼロですが、番組の質が上がって、それに釣られて視聴率が上がったのは喜ばしい事ですね。
来年も打ち切られない程度の視聴率でいいので、質の高い番組作りを心がけて欲しいなと思います。

さあ採点表も佳境に入ってきました。
残るは「私好みのボーナス」と謎を秘めた「シークレットボーナス」が待っています。

次回は12/30!!


高校生クイズ2006採点表[ボーナス編2]

日曜の早朝に「あなたと日テレ」という番組が放送されています。
1年ほど前だったか、僕が見た時はドラマ「ギャルサー」と「プリマダム」のプロデューサーが出演していました。
「ギャルサー」では出演者やスタッフら大所帯で移動するので、周辺の商店街に迷惑をかけないように気を使ったのだそうです。
一見チャラチャラしたドラマに見えるのですが、現場では結構真面目に作られてるんですね。

またプロデューサー自らが「マニフェスト」なるものを発表し、ドラマのコンセプトや見て欲しい視聴者層などを説明。いい番組です。
ふと思ったことは、高校生クイズにもマニフェストはあるのか?という事。
来年はぜひ、高校生クイズ2007のプロデューサーさんに出演してもらって、番組コンセプトや裏話なんかを聞きたいです。
 

2003の時だったらテレビに向かって暴言を吐いてしまうかも。

 

 
高校生クイズ採点表、今回は高校生と番組内容ボーナスです。

■ボーナスポイント
○高校生
・元気の良い高校生がいる 3p
・応援したい高校生がいる 3p
・真剣さが感じられる 5p

「元気の良い高校生」
札幌旭丘の「あきらめてんじゃねぇよ」は元気がありました。
あと北九州大会の三池高校・岩崎君も良かった。
ラフティングクイズではみんながテンション高め。
大自然を相手にすると、問題を読み上げる声も大きくなりますね。

「応援したい高校生」
高松高校・二川さん(チームのみんな)
三池高校・岩崎君(1回戦で何度もヘコむ)
鶯谷高校・冨田君(お母さんの為に)
ラサール高校・木原君(清々しさ)・・・などなど。
事前番組を見ると、開成高校・新井君(おじいちゃんの話)
浦和高校・石崎君(先輩とのやりとりが好き。)
なども応援したくなります^^。

「真剣さ」
準決勝のデッドラインクイズ、デッドライン上の攻防は緊迫感がありました。
真剣に戦ってこそ、負けた悔しさから来る涙もあります。
来年も手に汗握るクイズを!!

○番組内容
オープニング曲(楽曲)
・Hollywood(アレンジ)を使用 2p
・Hollywood(原曲)を使用 5p
・初期(トメさん時代)のメドレー
    原曲    10p
    アレンジ   5p
・Hollywood以外 -1p
・番組イメージと関係の無い楽曲 -5p

今年のオープニングは、ラルフ時代で初の(?)原曲Hollywoodが採用されました。原曲採用バンザイ!!
序盤でアレンジ版のHollywoodを繋げているようですが、
Hollywood(原曲)の5pを加算します。

オープニング(映像)
・各地方予選の人数発表 3p
・空撮あり  2p
・ワクワクするオープニング 5p → 1p
・鳥肌が立つオープニング  10p

厳しいようですが1pのみ。
前にも書きましたが、番組開始30秒でHollywoodに入ってしまったために『タメ』を作れなかったこと、そのHollywoodが約13秒しか流れなかったことで低めの評価となっています。
実際見ていて「え!もうHollywoodなの!?」と思ったし。
来年のオープニングは、各地方予選の「走る」「正解する」「リアクションする」「空撮(笑)」などのいろんな場面を取り入れ、「グッと来る」BGMを使ったものを見たいですね。

エンディング
・地方予選の回想シーンが流れる 4p
・ラルフのナレーション 3p
・ラルフ以外のナレーション 1p
・来年参加したい気分になる  5p → 4p
・胸を熱くするエンディング  10p → 2p
・エンディングなし -10p

「終わり良ければ全てよし。」とも言えるエンディング。
僕が求めていたのは、地方予選の回想シーンとナレーション付きのエンディングでした。そういう意味で行くと、今回はほぼ理想的なエンディング。
エンディングで良かったのは、一番最後に出ていた松葉杖のチアガールさん。
ラルフがその子のギプスにサインを入れているのを見て、
「ラルフのサインが欲しい!」と思った高校生がいるかもしれない。
そう思ってくれたら、来年参加してくれる可能性も高くなりますね。
今回は「来年に繋がるエンディング」で良かったのですが、
欲を言えば、エンディングの長さを充分に取ってもらいたかったです。

さあ、果たして年内に採点表は終われるのか?
次回はクリスマスイブ!!

次:高校生クイズ2006採点表[ボーナス編3]


高校生クイズ2006採点表[ボーナス編1]

お久しブリーフの高校生クイズ採点表です。
毎回記事が長くなるのですが、今回からドライバーを捨て、小刻みに6番アイアンでグリーンを狙っていきたいなと思います。

さてちょっと古い情報ですが、高校生クイズのメインスポンサーであるライオン株式会社の業績が思わしくなかったそうです。
今期の純利益が予想より91%減だとか。
まだ先の話ですが、広告費削減でライオンがスポンサーを降りる事も考えられます。
そうなれば「ライオンスペシャル」のタイトルが無くなるどころか、早押しテーブルの絵からライオンちゃんが消えてしまいます。
ああ・・・クイズラ君がひとりぼっちに。
長年スポンサーを続けてきたライオン社。どうにか来年以降も
高校生の青春を応援してもらいたいですね。

それでは、高校生クイズ採点表に移ります。
今回はボーナス項目の発表です。
これまでの所、感想ポイントの合計は・・・
ええと88pだそうです(忘れたのか)
独断と偏見が入りまくったボーナスポイントですが、
どこまで数字を伸ばす事ができるのでしょうか?

■ボーナスポイント
ボーナスに当てはまる項目は太字で表します。
矢印⇒の後は補足。

○地方予選
予選が全国10会場 3p → 12会場なので 4p
・女の子が映っている割合が多い -2p
(関東予選の開始~第一問発表まで80%以上)
 ⇒ 3/4(75%)
・地方予選を見て優勝チームに気づく -2p
・地方予選の放送時間が15分未満(本放送) -4p
 ⇒約7分56秒(当ブログ調べ)
・参加人数(1会場毎に比較)
 第22回を超えると 1p
 ・沖縄大会 1p
  ⇒22回沖縄大会138チーム414人
    26回沖縄大会168チーム504人(byOTV)
 ・参加人数の発表無し -3p
  ⇒本放送で公表されなかったため。

「会場」
今年の地方予選は12会場に増えたのでポイントアップ。
会場が増えると予算も増えるはずなのに(泣)
そういう手間を掛ける所は今回良かったですね。
「女の子が映っている割合」
昨年の関東予選では、女子ばかり映すという視聴率狙いの編集がありました。
僕は番組の本質と離れた所で視聴率を稼ぐのは嫌いです。
(後で解説しますが色つきのテロップなんかも視聴率稼ぎです)
今回の採点では事前番組第4弾の関東大会を参考にしました。
高校生を映しているカット4回のうち、女子だけ映しているのは3回でギリギリセーフ。
スタッフさんが8割を超えないように狙っていたのかも。
「地方予選を見て優勝チーム気づく」
某掲示板のせいで既に気づいてましたorz
「地方予選の放送時間」
約7分56秒とはやっぱり短いですね。
魚釣りとかカーリングのやつを見たかった!
「参加人数」
今年も本放送で人数の告知がありませんでした。
昔のように「関東大会○○○○人」を見たいんですけど、
今の参加人数だとそれも出来ないかもしれませんね。
沖縄大会は22回より増えていたのでポイントを加算しました。
(他の会場は知りません・・)

○出演者
・ラルフの降板 -5p
・ラルフ(司会者)の問題読み -5~5p → 2p
・ラルフ(司会者)の実況 -5~5p → 0p
・クイズ中に高校生を励ます言葉がある 3p
・面白いコメント 3p
・敗者の味方登場 2p
(人選がイマイチなら 0p)

「ラルフの問題読み」
読みに関してはまずまずだったと思います。
2004年と比べて。(比較対象が^^;)
一回戦の早押しで金沢桜丘高が答えようとしたとき、ラルフが『正解ならラスト1枠確定!』と入れて、金沢桜丘の答えをさえぎるような形になってしまったので、その辺のタイミングを上手くやって欲しかったですね。
あとは、オリラジの読みより上手くなってくれれば^^;
「ラルフの実況」
ランディングクイズではナレーションで補っていました。
実況の上手くなさそうな(失礼)ラルフさんが実況をやらなくて正解だったのかも。
「クイズ中に高校生を励ます」
準決勝でオリラジの「ガンバレ」や、決勝での「諦めんな」がありました。
ポイントの少ない高校に対して、励ましの言葉を掛けるのは欠かせませんね。
「敗者の味方」
オリエンタルラジオが敗者の味方としての役割を果たしてくれました。
ウルトラの徳光さんと違い、司会者との対決は無かったものの、1回戦のオリラジチャンスなんかはクイズに対するアクセントを加えていて良かったと思います。
次回は高校生(視聴者)に読まれないように、敗者の味方ぶりを発揮してもらいたいなと思います。

今回はここまで。結局長文になってしまったかも。
(気がついたら手にドライバーが・・・。)
次回は○高校生と○番組内容のボーナスです。
果たしてボーナスで何ポイントを獲得するのか?
年内に採点表が終わるのか?

次:高校生クイズ2006採点表[ボーナス編2]


高校生クイズ2006採点表[本放送編7]

第2日本テレビ・ウルトラクイズCMのプレゼント問題について

ウルトラクイズのパロディ映像6種類それぞれの最後に文字が表示されます。
その文字を組み合わせるとウルトラクイズに関係する
あるキーワード(6文字)ができあがります。

その答えって、ウルトラクイズとはそれほど関係ない気がするのですが・・・。(CMには関係あるけど^^;)

さて事情により1週お休みしてしまいました。すみません。
高校生クイズ2006採点表(感想編)も残すは世界決戦のみ。
もちろん本放送の得点も発表されます。ここまで長かった・・・。

高校生クイズ2006採点表[事前番組感想編] 
高校生クイズ2006採点表[本放送編1]
高校生クイズ2006採点表[本放送編2]
高校生クイズ2006採点表[本放送編3]
高校生クイズ2006採点表[本放送編4]
高校生クイズ2006採点表[本放送編5]
高校生クイズ2006採点表[本放送編6]


■感想ポイント
・本放送 (配点)80p

決勝戦を制し日本代表に輝いたのは、埼玉県立 浦和高校。
浦和高校は世界決戦でアメリカ代表、韓国代表と対戦するはずが、アメリカ代表は英テロ未遂事件の影響により出場を断念。
それによって、世界決戦は韓国・春川高校(チュンチョン高校)との一騎打ちとなりました。

今回の件は本当に不運でしたね。
英テロ未遂事件があと一ヶ月でもズレていれば・・・。
高校生クイズの放送では今回の件をきちんと説明し、アメリカ代表のメッセージを放送。番組側の対応は良かったと思います。
ただ、2カ国しか参加してないのに『世界決戦』というのは微妙ですが・・・。

韓国代表・春川高校は韓国EBS「奨学クイズ」で優勝。
予選の模様で放送された○×クイズがトラックを使った演出で面白そう。
韓国のリーダーは日本語でメンバー紹介。
修学旅行で韓国へ行ったのですが、あちらの高校生には日本語を話せる人がいますね。日本の高校生は韓国語を話せないのに、韓国の高校生は凄いなと思ってしまいました。

世界大会は早押し問題と書き問題を出題。
15ポイント先取で勝利です。

序盤は「1ヒント写真クイズ」。
最初の問題は、楽譜を見て作曲者は誰なのかを当てるもの。
浦和高校が「ヴェートーベン」を正解し1ポイント先取。

浦和高校は「ベルリンの壁」の問題でも「1989年」を答えて正解。
1989年といえば初代ゲームボーイが発売された年だけど、今の高校生と同じ位の年齢なのね。

次は「4ヒント連想クイズ」。
4枚の写真から連想されるキーワードを答えるもの。
浦和高校、2枚目にバラの花の写真が出た所で解答権を得ると、
「星の王子様」を見事正解!
あれで分かるのは凄いと思いました。

次は「書きクイズ」。
ここで書き問題が出題されたようですが、残念ながら編集が入ってしまう。やっぱり放送時間が足りないのか・・・。
ここで春川高校が追い上げを見せ、スコアは日本9-5韓国。

CM明け、再び「1ヒント写真クイズ」。
春川高校、映画「ダ・ヴィンチ・コード」の「トムハンクス」を正解!
この映画、世界同時公開だったのか。

ここからは、浦和高校がじわじわと差を広げる。
そしてついに14ポイントで王手を掛けた。

ラルフ「あと1ポイント獲得で見事、初の世界一の座を・・・」
何度も世界一を強調・・・。

問題「彼の恋人の名前は?」(・・・ポーン♪)

ラルフ「さあ来た浦和高校、正解なら世界一!!」

「オリーブオイル」
 
 
ピンポンピンポンピンポーン!!

浦和高校、世界決戦を制す!!
肩を組み喜ぶ浦和高校に対し、残念そうな春川高校。
春川高校は力を出し切れなかったのかもしれませんが、アウェーの地でよく頑張りました。浦和高校には改めておめでとうの言葉を贈ります。

 
まとめ
浦和高校強かったですね~。やっぱりクイズ慣れしてるというか、早押しの強さが目立ちました。
押した後に3人で相談する間があったので、「押せば勝ち」の状況になっていたように思われます。
最後は15-6と一方的な展開になってしまったので、1回戦や準決勝の白熱したクイズを見た後だと物足りなかったですね。
アメリカ代表との対戦も見たかったな~。
来年の事前番組で、浦和VSアメリカ代表とのエキシビジョンマッチを・・・無理ですかそうですか。

クイズ問題は写真から出題する事によって「言葉の壁」をクリア。
韓国・中央日報の記事によると、問題作成は日本と韓国の出題委員だけでも65人、準備期間は3ヶ月との事なので、問題製作に苦労されたんでしょうね。(想像以上の製作体制に拍手!)

あとは、決戦前の微妙な空気が気になりました。
クイズ前にラルフとEBSのアナウンサーが握手してたけど、同じように浦和高校と春川高校の握手が見たかったですね。お互いに健闘を誓い合う握手みたいな。
握手の1カットだけでも雰囲気が変わったと思いますよ。
それから春川高校の紹介VTRですが、あれだけでは彼らの素顔が分かりませんね。
事前番組の様に春川高校リーダーの家に行って、家族や友人らの応援を受ける所を放送すれば、彼らに対する見方も変わったのになぁと思います。
そこまで取材するのは無理か^^;

お待たせしました。高校生クイズ2006本放送の得点は・・・

 

 70p!!

世界決戦が微妙なのと、相変わらずテロップが多い事、昔の高校生クイズと違いBGMでの演出が目立ったこと・・・が気になったのですが、それ以外は合格。
司会がラルフさんに代わってから一番面白かった回だと思います。

次回はお待ちかね、ボーナスポイントの発表です。
(まだあるのか!!)

次:高校生クイズ2006採点表[ボーナス編1]


カレンダー
4月 2025
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930EC