第4CPコアタイムとは?

アメリカ横断ウルトラクイズと昔の高校生クイズが好きな管理人が気ままに書き綴るブログです。
Answer×Answer Live!は糸目君、QMAはラスク使い。
好きなクイズ番組はQさま!
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2014年11月にOCN(ブログ人)から移転しました。

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Archive for the ‘アメリカ横断ウルトラクイズ’ Category

「ウルトラクイズ」はどこにある?を読んで

「ウルトラクイズ」はどこにある?(著者:夙夜健 新風社)の感想です。

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○×ドロンコのジャケットに感涙。

本書は夙夜(しゅくや)さんのウルトラクイズ視聴記、出場記と、
さらにご自身の当時の思い出などが詰まった内容になっています。
「今世紀最後」の終了から7年経ちますが、こうしてまたウルトラクイズ関連本が出版されるなんて。
改めてウルトラクイズの偉大さを感じます。

読んでみますと、第一回から視聴されたという夙夜さんがなんとも羨ましく感じられます。
年齢制限(18歳)に満たないのに、後楽園球場へ行って予選を見学したなんて!
自分もあの頃、東京に住んでたら見に行っただろうなぁ・・・。

しかしながら、夙夜さんがウルトラに参加したのは4回だけだそうで。
何かと事情はあったと思いますが、こうして本を出す事になるなら、
もっとウルトラに参加して欲しかったと思うのは私だけでしょうか。
(今さら言っても仕方ないのですが)

あと14回の時、敗者復活戦に参加しなかったのが気になりました。
(理由は本書にあります。)
ウルトラに一度も参加できなかった身としては、勿体無いなぁと。

ウルトラが打ち切りになった時の「〔十〕喪失編」、
そしてウルトラが復活した「〔十一〕出場編その3」の序盤は
少し切なさを感じます。
ウルトラ復活の当日、98年8月30日の落ち着けない感じは、
何となく伝わってきますね。

今世紀最後のウルトラクイズは、後になって当時の事前番組やら
映像を見させて頂いたのですが、

「あの懐かしい言葉を・・・やってみましょうか?」

など、トメさんのセリフの数々にはシビれます。
あの時、ドームに居た夙夜さんが本当に羨ましい。

全体的に難しい内容でもなく、気軽にさくっと読める本です。
アマゾンで検索すると見つかります。
興味のある方はどうぞ。


「ウルトラクイズ」はどこにある?

AMAZONで『ウルトラクイズはどこにある?』を購入しました。
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感想は後程。 

[追記]
「ウルトラクイズ」はどこにある?を読んで


スーツ姿の・・・

某所にて公開された、ウルトラ第9回の総集編映像を視聴しました。
ポイントを押さえた編集がとても良かったです。
製作された方、本当にお疲れさまでした。

そういや、あの頃はサラリーマン伊澤さんを応援していたなぁ。
当時の記憶では、真面目な人だと思い込んでいたのですが、
最近になって見直したら、三枚目でとても明るい方でした。
全然違う人だったので、あれ~?って感じ(笑)
子供の頃の記憶って、そんなもんかなぁ。


好きなウルトラクイズの回

某掲示板で行われたウルトラクイズの人気投票です。
あちらに書けなかったので、ここに書いておきます。

(以下、某所より転載。)

>結局、どの回が一番人気で、どの回が一番不人気なんだろう?
>
>人気投票に協力してください。
>ルールとしてIDは必ず晒すこと。
>↓よかったらコピペして使ってください
>
>●好き
>1.
>2.
>3.
>×嫌い
>1.
>2.
>3.
>
>Q:リアルタイムで第何回から観てますか?
>A:
>Q:ビデオで観たことある回は?
>A:

そんな訳で、私の場合・・・

●好き
1. 第10回:スケールの大きさ、本土上陸者、クイズ形式、演出など
全てにおいて最高傑作。
ルート紹介で現れた、アメリカ大陸を覆いかぶさる「?」マークに
ワクワクさせられました。

スケールといえば、数百人規模のエキストラを使って再現した
南北戦争に圧巻です。今のテレビではやらない演出でしょうね。
日テレは特に。

また、決勝戦の演出にはゾクゾクするものがあります。
北米と南米の勝者が互いに対戦相手を知らされないのがいい。
西沢さんの背後からスーツケースを引いて近付く森田さん。
あの場面はいいですね。テレビマンユニオン、いい仕事してます。

好きな挑戦者は山下さん。罰ゲームの農作業で「ボリビアの為に」と
せっせと働く姿は立派です。

2. 第7回:挑戦者の雰囲気が一番良いですね。
本土上陸者は誰も落ちて欲しくない(笑)
ジャスパー(雪)→ロサンゼルス(開放感)→デスバレー(猛暑)と、
変化に飛んだロケ地も最高です。

私のお気に入りは、トメさんがロサンゼルスのクイズ開始前に行う
挑戦者インタビュー。
みんなが笑顔で心から旅を楽しむ様子が伺えます。
 
好きな挑戦者は松本さん。旅の途中でお父様を亡くされたそうですが、そんな雰囲気を感じさせず、健気に頑張る姿に拍手を送ります。
 
3. 第12回:南北アメリカ大陸縦断の回。
この回の電光ルートは最高傑作。
ルート紹介で酸素が足りなくなった高島忠夫さん、よく頑張りました(笑)

ショッキングだったのは、アラスカ鉄道の置き去り。
敗者が必死になって列車を追うものの、姿が段々と小さくなっていくのを見て
当時トラウマになりました。

好きな挑戦者は大江さん。ラスベガスで勝った後の喜びっぷりと、
フェゴ島・災難クイズで、女性挑戦者をかばう優しさが印象に残っています。後でその女性と結婚されたと知ってビックリ!
2年ほど前、大江さんがアタック25に出演されてたのですが、
良い感じのパパさんに見えて嬉しかったです。

×嫌い
 なし。
※悪評高い第16回については、内容を忘れたので除外してます。

Q:リアルタイムで第何回から観てますか?
A: 第7回。最古の記憶はレイクパウエルの「クイズヨットスクール」

Q:ビデオで観たことある回は?
A: 秘密(^^;


日テレ ネットで番組配信

ビッグニュースです。

日テレ、番組をネットで有料配信へ…1本100円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050712-00000003-yom-ent

日テレ、ネットで番組を有料配信・1年内に1万本以上
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050712AT1D1105K11072005.html

日テレがインターネットを通じてテレビ番組を有料配信するとの事。
ぜひとも、ウルトラクイズをラインナップに加えて欲しいと思います。
お願いします、日テレさん!!

ただ公開するには、音楽や出演者の使用許可が必要なんですよね・・・。
メインテーマ曲を別の曲に差し替えたり、何らかのシーンをカットせざるを得ないのでしょうか?

とりあえず10月公開の様なので、それまで待つ事にします。


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